【あさのあつこ】
風を織る 針と剣 縫箔屋事件帖
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
結納品問屋の娘で食べることが大好きな19歳のお富美は、「飯を食べ過ぎる」と姑に嫌われ婚家から離縁されてしまう。
太平の世が長く続いた江戸後期。甲賀忍者の末裔、弥九郎は友の十郎、蔵人とともに江戸城内での失せ物探しを頼まれる。
寿退社後に婚約破棄されたアツコが、行く当てもなく乗り込んだ路線バスの終点で見たもの。
化け猫、河童、そして山姥――狂気に塗れた苦界を生き抜く女と、化生の者どもが織りなす怪奇譚。
遊女たちの命を次々に奪う病の正体は!?-美濃屋の用心棒・甲三郎とともに、おゑんはその謎を追うが…。
江戸の町、竹林に囲まれたしもた屋で、産んではいけない子どもを孕んだ女たちを受け入れ、子堕ろしを行ってきた「闇医者」のおゑん。
後添えを案じるご隠居影の薄い落語家姉の幸せを願う武士の男子あのときの想い、憶えてますか?文字に触れると心が視える筆耕師が、依頼人の願いをやさしく紡ぐ。
これまでどんな厄介な頼みも解決してきたお頭・才蔵が、お初に助力を乞うてきたのは、たやすく割のいい仕事と請け負った、米問屋「御蔵屋」の出戻り娘・お藍のための新たな嫁入り先探しだった。
北町奉行所同心で、安西家に養子に入っていた三郎太は、突然隠居させられ浪人の身となる。
介添え人・お海の成長を描く新シリーズ開幕!大反響「お葉の医心帖」著者が満を持して書き下ろす時代小説。
父の仇を十二年間追う侍と、仇の息子。交わらないはずの二人を繋ぐのは、“侍”の矜持。
愛嬌のかたまりのような江戸のおばあちゃん“おまあ”が解くのは…殺人事件!?2026年はアガサ・クリスティ没後50年。
薬種屋として働いたのち、妻を亡くして隠居の身となった文之助。
千吉親分の文庫屋が火事だ!現場に駆け付けた北一が見たものとは。
浅草の油屋・利根屋の娘お玉に、本所随一の大店の主人との縁談が持ち上がった。
深川の縫箔(刺繡)屋・丸仙を訪れた町医者の宗徳は、職人の一居(いちい)の姿を目にした瞬間「亡くなった知人に似ている」と取り乱し、直後に謎の死を遂げる。
深川の縫箔(刺繍)屋丸仙の娘・おちえは「弟子入りしたい」と丸仙を訪れた若侍・吉澤一居に心を奪われる。
父のような医者になりたいと願う娘にぴったりの医塾が開かれることになり、おいちは希望に胸を膨らませる。
不思議な能力を持つ娘おいちは、父・松庵のような医師になるべく、努力を重ねていた。
飲み屋で男二人が喧嘩をした。一人は大怪我、殴った男は遁走の果てに首を吊った。
「きやぁぁっ」老舗の油問屋で悲鳴が上がる。大店で知られる東海屋の主が変死した。
北町奉行所定町廻り同心、木暮信次郎の同僚で本勤並になったばかりの赤田哉次郎が女郎と心中した。