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幸せな家族 そしてその頃はやった唄



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■幸せな家族-そしてその頃はやった唄 (中公文庫 す 31-1)

幸せな家族-そしてその頃はやった唄 (中公文庫 す 31-1)
【Amazon】
発行日:2023年09月22日
出版社:中央公論新社
ページ数:352P
【あらすじ】
朝日新聞「売れてる本」(2024年9月28日/杉江松恋) 静岡放送「サクヤのプレゼンしまSHOW」(2025年2月21日) BSテレ東「あの本、読みました?」(2025年4月10日) など、各メディアで話題! 昭和末期の少年少女に衝撃を与えた「トラウマ児童文学」が今、再び注目を集めています。 書店員のポップから火が点き、全国の書店でランキング入りし累計12万部を突破。 実在の歌を元にした驚愕の物語に、ハマる令和の読者も続々。 あなたも聞いてください。 この戦慄のメロディーをーー  *** 「これからつぶやくひとふしは とても悲しい物語……」 舞台はバブル期。 保険会社のコマーシャル・キャンペーン《幸せな家族》のモデルに選ばれた中道家。 しかし頑固者かつ多忙な父親の影響で、撮影はなかなか進まない。 そんな中、父親の死体が密室で発見される。 やがて不気味な唄の歌詞にあわせたかのように、次々と家族が死んでゆくーー 伝説のジュヴナイル・ミステリ長篇、奇跡の復刊。 【目次】 幸せな家族 〈巻末エッセイ〉鈴木悦夫の遺したものは? 野上暁 〈解説〉松井和翠
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