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死んでもいいくらいの掘り出し物
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■死んでもいいくらいの掘り出し物 (創元推理文庫)
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発行日:2026年04月18日
出版社:東京創元社
ページ数:528P
【あらすじ】
骨董市で遺品買い取り業者の男が殺された。たまたま現場近くにいあわせたストックホルム国家殺人班の捜査官ヴィンストンが、現場を保持し初動捜査を指揮してしまったいきがかり上、またしても地元警察唯一の捜査官エスピングと一緒に捜査することに。被害者は故人の財産を遺族から買い取る際にかなりあこぎなことをして、恨みを買っていたらしい。他にも浮気をしていて、愛人には妻と別れると話していたことも判明。人間としての相性はさっぱりなのに捜査の意見はぴったりなコンビが、容疑者にも動機にも事欠かない事件に挑む、シリーズ第二弾。
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