■スポンサードリンク
鷹の系譜
このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。
書籍一覧
2件 登録されています
■鷹の系譜
【Amazon】 |
発行日:2022年06月22日
出版社:講談社
ページ数:336P
【あらすじ】
警察小説の旗手による大河シリーズ「日本の警察」平成編。
「公安は常に同じ相手の仕事だ。だが捜査一課の仕事は毎回、違う相手なんだ」
「捜査一課は目先の事件を追う。公安は、未来を見据えて仕事をしている」
捜査一課と公安一課。同じ警察でありながら相容れない二つの組織に身を置き、昭和を駆け抜けた二人の刑事。
その息子たちは、父と同じ道を歩んでいる。
昭和天皇が崩御し、60年余にわたる昭和の時代が終わりを告げた日に起きた殺人事件。高級マンションに住みポルシェを乗り回す被害者に見え隠れする、極左の過去。
バブル景気の拝金主義に浮かれる世で、思想活動は衰退の一途をたどる。その交錯点で起きた事件を、二人の刑事が追う。
刑事は地べたを這いずる仕事だ。だが、空から全体を見る鷹の目を持て。
父の道を継ぎ鷹となった息子たちの物語が、いま幕を開ける!
※現在選択中です |
■鷹の系譜 (講談社文庫)
【Amazon】 |
発行日:2026年04月15日
出版社:講談社
ページ数:416P
【あらすじ】
警察小説の旗手による大河シリーズ「日本の警察」。
捜査一課の高峰、公安一課の海老沢ーー父と同じ道を歩み「鷹」となる二人の刑事の物語。
昭和編から魂を継承された、「平成編」がいよいよ連続文庫化!
昭和最後の日、不動産営業マンが鉄パイプで撲殺された。過激派の影が滲むが、なぜか公安は動かない。
父と同じ道を歩む捜査一課の高峰と公安一課の海老沢は、相容れない組織の壁を越え、ともに事件を追う。
昭和から平成へ。激動の時代をまたいで辿り着く真相とは……。
「日本の警察」を描く大河シリーズ、さらに加速する平成編第一弾!
|
