ロード・ジョン・グレイ 死者から届いた日記

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 2件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,866回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2010年05月20日 ロード・ジョン・グレイ 死者から届いた日記 (ヴィレッジブックス)

1758年1月のロンドン。ロード・ジョン・グレイは愕然とした。兄の執務室の机に何者かがひそかに置いた紙片は、とうに他界した父の日記の一ページだったのだ。母親によれば、その日記はすでに燃やされているはずだった。果たして誰が、何のために置いたのか?調査を開始したジョンの身にはやがて危機が迫る。それでもジョンは、名誉を失ってこの世を去った父のためにも、真相を暴かねばならなかった―時にジェイミー・フレイザーに助言を求めながら。『アウトランダー』シリーズから生まれた歴史冒険ミステリーの真髄。(「BOOK」データベースより)

評判

ロード・ジョン・グレイ 死者から届いた日記の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ロード・ジョン・グレイ 死者から届いた日記の総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(5pt)

アウトランダーシリーズを知らないで読みました。

読み終えてからこちらのレビューを読むまでアウトランダーシリーズもスピンオフだとも知りませんでしたが、とても面白く読めました。
中世英国物で主役が同性愛者のお話は初めて読みました。
この時代は、宗教的にも同性愛者は異端であり犯罪者同然なんですね。
父親の死の謎や名誉を証明するためのミステリー要素、同性愛者故の障害が多く複雑に葛藤するロマンス要素、父の死や家の名誉で同じ苦しみを共有するハルとジョンの兄弟愛。
全要素が窮屈ではなく盛り込まれていて、かなり読み応えがありました。
しっかりとした世界観で登場人物も魅力的だったので、アウトランダーの方も絶対に読みたいと思います!
ロード・ジョン・グレイ 死者から届いた日記 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: ロード・ジョン・グレイ 死者から届いた日記 (ヴィレッジブックス)より
4863322453
No.1
(4pt)

アウトランダーファンならずとも

アウトランダーに出てくる、貴公子ロード・ジョン・グレイのスピンオフ作品。
いい味出してます、ロード・ジョン。
あくまで紳士、ソフトな語り口、優雅な物腰、でも異端視されているゲイ。
ちらっと、あの「赤毛のハイランダー」も出てきます。
時期としては、アーツミュア後、ロンドンへ戻ったロード・ジョンのおはなし。
(なので、クレア本人は出てきません)
本編でもその魅力を発揮しているロード・ジョンですが、この作品では前作の
「緑のドレスの女」より、もっと魅力ある貴族として書かれており、
ますます好きになっちゃいました。
アウトランダーファンならずとも、面白いと思いますよ。
ロード・ジョン・グレイ 死者から届いた日記 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: ロード・ジョン・グレイ 死者から届いた日記 (ヴィレッジブックス)より
4863322453

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る