死の点滴

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種別
長編
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あらすじ

2008年12月22日 死の点滴 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

薬物中毒患者が死亡した翌日、治癒間近の十二指腸潰瘍患者も急変し命を落とした。「おかしい!?」O大学病院から当直にきていた医師・倉石祥子は疑問を抱く。点滴使いまわし及び使用期限切れの薬剤使用疑惑、そこに不可解な殺人が―。同じ頃、O大学医学部では欲と金にまみれた教授選が始まっていた。白亜の虚塔に鋭いメスを入れる、現役医師作家による書き下ろし医療ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

死の点滴の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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死の点滴の総合評価:

7.00/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

こんにちは霧村さん。お元気で霧村さん。

四冊買って三冊目、読み終えていません。7年前に間質性肺炎で入院して生死をさまよいました。
 40代に入院したとき医療過誤と点滴ミスを経験しました。医者も色々、看護師も色々です。体験があるので面白く読んでいます。他の本を探していてあることに気付きました。7,8年新刊書がありません。電子図書はありました。本の出版はやめたようです。なんで?
 レビューを見ると賛同か悪口の両極端。しかもどちらも作者の真意をついていない。
<病気になる前はどうして生きることを大事にしなかったのか>
<「そんなことないよ」という気休めはいかに患者に追い打ちをかけるかよくわかっている。たとえ悪意がなくとも>
 健康な人はこうは思わない。数十、数百の死を見た作者は健康だが死にゆく者の思いを理解したのでしょう。もっと生きたい、一縷の望みを抱いて病院に来る患者たち。そんな患者に病院は、医師はなにをしているか。その怒りが作者の真意です。
 両極端なレビューを例えると、セカンドオピニオンの捉え方と同じです。そういう方法があるかと喜んで期待する人と、医師会で繋がる医師が他の医師をおとしめる診断をしない、セカンドオピニオンの意味は薄い、外れ医師を引かないよう自分で情報を集めようと思う人の違いです。
 本を出さない理由の一つがレビューでしょうか。わかる人だけに読んで貰おうと。
 私のパソコンにはスキャンした本が50冊ほどあるが、ほとんど読みません。今後も電子図書は読みません。
 もう霧村さんの著書は買えない。慌ててブ○○○フで在庫11冊を注文しました。
合計15冊、読み終えるとお別れです。
死の点滴 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) Amazon書評・レビュー: 死の点滴 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)より
4576082167
No.7
(1pt)

..

この作家の本、だいたいにおいて言いたいこと!主人公が美形である必要はない!医師&刑事の恋愛エピソードなんかいらない!3流ポルノ小説かいってつっこみたくなるような卑猥な描写や性的描写が多すぎる!ただ医療ミステリーを楽しみたい私にとっては余計な物がくっつきすぎて『またか..』とウンザリし、集中できません!余計な物が取れたら少しは面白いミステリーになるかも。
死の点滴 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) Amazon書評・レビュー: 死の点滴 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)より
4576082167
No.6
(1pt)

面白くない

基本的に医療ミステリーは好きなんだけど、このシリーズはいただけない。
一冊だけでは何なので、期待を込めてもう一冊、そしてもう一冊と試してみたが、3冊目は完読できなかった。なぜかはわからない。でもとにかくつまらない。
死の点滴 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) Amazon書評・レビュー: 死の点滴 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)より
4576082167
No.5
(4pt)

医学会の闇の一端が垣間見れた。

ドロドロした大学医学部教授選、大病院の不正、そしてこれらに絡んだ病死を装う殺人、日常起こりうる危険は医療ミステリーというよりまさに医療サスペンスの醍醐味である。ただ教授たちの結末にはやや物足りなさを感じた。
死の点滴 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) Amazon書評・レビュー: 死の点滴 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)より
4576082167
No.4
(5pt)

霧村悠康さんの本の大ファンなので。

霧村悠康さんの本を読み漁っていて、図書館にないので
思い切って中古品を購入することに。
医療ミステリーの大ファンなので、安く購入できてよかったです。
死の点滴 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) Amazon書評・レビュー: 死の点滴 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)より
4576082167

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