紅色ホテル

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種別
長編
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あらすじ

1994年05月31日 紅色ホテル

パリ。サンジェルマンの裏通り。その一隅にひっそりとたたずむホテル・ルージュ。入口前の花に溢れた優雅なテラス。「毎年五月のこの日にパリへ来て、ここであなたを待ってます」と《彼》は言った。それから十二年―。愛の冷めた八歳年下の今の男・裕二と共に、衿子は再びパリへやってきた。《彼》の約束にすがるような想いで。…ほか7編を収録。少しホラー、ちょっぴり切ないシティ小説集。(「BOOK」データベースより)

評判

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