熱帯夜

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長編
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あらすじ

1995年06月30日 熱帯夜 (新潮文庫)

評論家の灯子は子供を預け先で死なせた経験を本にし世に出た。弁護士の真希子は身勝手な夫に悩んでいる。二人は、生活苦から我が子を歩道橋から投げ落した信子を救うため、共闘を約した。果して信子に殺意はあったのか。働く女性の困難な状況を訴えようとする灯子と、職場のセクハラに関心を集めたい真希子の思惑は微妙にずれ始め…。現代女性の心理のひだを巧みに描くサスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

熱帯夜の評価:

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熱帯夜の総合評価:

4.00/10点 レビュー 1件。

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No.1
(2pt)

わが子の死を売り物にした。

燈子 
子供を、失うことによって、本を出したら、ベストセラーに、
いつの間にか、テレビコメンテーターに、
「わが子の死を売り物にした」といわれる。

真希子 弁護士     
歩道橋から、子供をおとした母親(石川信子)の
国選弁護士を引き受ける。
女性の自立。セクハラ。女性の労働条件。
何を争点とするのか?
そして、燈子は、子供を死なせた時の記憶を呼び戻す。
熱帯夜 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 熱帯夜 (新潮文庫)より
4101413118
No.0
(2pt)

わが子の死を売り物にした。

燈子 
子供を、失うことによって、本を出したら、ベストセラーに、
いつの間にか、テレビコメンテーターに、
「わが子の死を売り物にした」といわれる。

真希子 弁護士     
歩道橋から、子供をおとした母親(石川信子)の
国選弁護士を引き受ける。
女性の自立。セクハラ。女性の労働条件。
何を争点とするのか?
そして、燈子は、子供を死なせた時の記憶を呼び戻す。
熱帯夜 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 熱帯夜 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027259

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