アバター

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種別
長編
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あらすじ

2009年12月01日 アバター

クラスで一番地味な高校生である阿武隈川道子は、2年生で初めて携帯電話を手に入れた。何度も携帯を触り胸を躍らせる道子だが、レアアバターを持ってるだけでクラスを仕切っている阿波野妙子から、SNSサイト“アバQ”に強制的に入会させられる。そして“アバQ”に登録したその日から道子の日常は一変し、自らの分身“アバター”を着飾ることにハマっていく。罪を犯し大金を手に入れ“アバター”を華やかにすることで、クラスの女王に君臨した道子は、アバターサークルを設立し日本支配に乗り出すが―。(「BOOK」データベースより)

評判

アバターの評価:

3.75/10点 レビュー 4件。 F ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

アバターの総合評価:

4.09/10点 レビュー 57件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(1pt)

並外れた発想力

山田悠介の作品を読んだのは『リアル鬼ごっこ』が刊行されたばかりの頃に読んで以来です。本屋で立ち読みしました。
舞台は一応現代の日本のようですが、私たちの知っている現代日本ではありません。殺人<<<<アバターというぶっ飛んだ価値観です。珍しいアイテムを持っているだけで道子を崇めるクラスメイト、激変する道子の人格、信者に与えられるガスマスク、終盤クラスメイトが3人も失踪(殺害されている)しているのに話題にも上らない、など・・・突っ込みどころ満載です。
まともな登場人物は母親と野球部の前園君(?)だけです。
宗教の恐ろしさを小中学生が興味を持ちそうなテーマで新しい視点から描いたという意味では評価できるかもしれません。作者がそんなことを考えているかどうかわかりませんが・・・

BOY
IM7XWAPW
No.1
(2pt)

アバター・・・

図書館で借りて読みました。

はたして、女性はこんなしゃべり方をするのだろうか????
そこが気になりかなり入り込めない、山田悠介さんの作品はひどいのが多い・・・気がするのですが・・
これは群を抜いてひどい気がします。
表紙はかわいいので★二つ!!

しょうちゃん
FA0NGXYL

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.53
(3pt)

波乗りジョニー。

ブームを創る人間と、ブームに踊らされる奴。 果たして、幸せなのはどっち?

カネと名声が欲しければクリエイターに、一時の快楽を味わいたければゲストに。

与えられたゲームを攻略する戦術よりも、ゲームを考える戦略を持たなければ、頭のいい連中の術中にはまり操られる人生に。 スポーツの世界、政治の世界しかり。
アバター (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アバター (角川文庫)より
4041006902
No.52
(3pt)

波乗りジョニー。

ブームを創る人間と、ブームに踊らされる奴。 果たして、幸せなのはどっち?

カネと名声が欲しければクリエイターに、一時の快楽を味わいたければゲストに。

与えられたゲームを攻略する戦術よりも、ゲームを考える戦略を持たなければ、頭のいい連中の術中にはまり操られる人生に。 スポーツの世界、政治の世界しかり。
アバター Amazon書評・レビュー: アバターより
4048740067
No.51
(5pt)

現代の傑作

アバターという仮想コピーに大金をつぎ込みグレードアップさせ、それによって自分の価値が高まるという錯覚。
まるでパチンコのように上手く消費者を中毒にさせるアバター商法。
流行の移ろいやすさ。
など、上手く説明は出来ないが現代社会の様々な特徴がちりばめられた物語だと感じました。
大変満足。
映画を見ていない人は、ネットで予告編だけでも観ておけば十分感情移入出来ます。
橋本愛と坂田さんです。
アバター (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アバター (角川文庫)より
4041006902
No.50
(5pt)

現代の傑作

アバターという仮想コピーに大金をつぎ込みグレードアップさせ、それによって自分の価値が高まるという錯覚。
まるでパチンコのように上手く消費者を中毒にさせるアバター商法。
流行の移ろいやすさ。
など、上手く説明は出来ないが現代社会の様々な特徴がちりばめられた物語だと感じました。
大変満足。
映画を見ていない人は、ネットで予告編だけでも観ておけば十分感情移入出来ます。
橋本愛と坂田さんです。
アバター Amazon書評・レビュー: アバターより
4048740067
No.49
(5pt)

現代の傑作

アバターという仮想コピーに大金をつぎ込みグレードアップさせ、それによって自分の価値が高まるという錯覚。 まるでパチンコのように上手く消費者を中毒にさせるアバター商法。 流行の移ろいやすさ。 など、上手く説明は出来ないが現代社会の様々な特徴がちりばめられた物語だと感じました。 大変満足。 映画を見ていない人は、ネットで予告編だけでも観ておけば十分感情移入出来ます。 橋本愛と坂田さんです。
アバター (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アバター (角川文庫)より
4041006902

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