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【山田悠介】
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アバターの評価:
3.75/10点 レビュー 4件。 F ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点3.75pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
アバターの感想
山田悠介さんの作品の中ではまだ読むペースが早い方でした。現代の学生が依存するケータイ、パソコンなどとてもリアルに書かれていて設定はいいと思いました。でも、その中でなにを伝えたいのかよくわかりませんでした。ちょっと残酷すぎたところもあって怖かった。 ▼以下、ネタバレ感想
山田悠介の作品性
この作品は主人公、阿武隈川道子がアバターサイトを通して人間の醜い欲や願望を山田悠介の作品性によって描かれた小説です。初めて山田悠介の小説を読んだのですが、とても面白く読ませてもらいました。やはりこの著者の作品性としては最後に味噌があるのではないかと思います。 ▼以下、ネタバレ感想
並外れた発想力
山田悠介の作品を読んだのは『リアル鬼ごっこ』が刊行されたばかりの頃に読んで以来です。本屋で立ち読みしました。舞台は一応現代の日本のようですが、私たちの知っている現代日本ではありません。殺人<<<<アバターというぶっ飛んだ価値観です。珍しいアイテムを持っているだけで道子を崇めるクラスメイト、激変する道子の人格、信者に与えられるガスマスク、終盤クラスメイトが3人も失踪(殺害されている)しているのに話題にも上らない、など・・・突っ込みどころ満載です。まともな登場人物は母親と野球部の前園君(?)だけです。宗教の恐ろしさを小中学生が興味を持ちそうなテーマで新しい視点から描いたという意味では評価できるかもしれません。作者がそんなことを考えているかどうかわかりませんが・・・
アバター・・・
図書館で借りて読みました。はたして、女性はこんなしゃべり方をするのだろうか????そこが気になりかなり入り込めない、山田悠介さんの作品はひどいのが多い・・・気がするのですが・・これは群を抜いてひどい気がします。表紙はかわいいので★二つ!!
山田悠介さんの作品の中ではまだ読むペースが早い方でした。
現代の学生が依存するケータイ、パソコンなど
とてもリアルに書かれていて設定はいいと思いました。
でも、その中でなにを伝えたいのかよくわかりませんでした。
ちょっと残酷すぎたところもあって怖かった。
▼以下、ネタバレ感想