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裏切りの捜査線 警察小説アンソロジー

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アンソロジ
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あらすじ

2026年06月10日 裏切りの捜査線 警察小説アンソロジー (文春文庫)

裏切り!衝撃!どんでん返し!! 5人の人気作家が描く、珠玉の警察ミステリー。二人の刑事が酌み交わす中で明らかになる、不審者事件の真相。科学捜査官とオカルト警視の捜査対決に、警察署内の個室トイレで起きた拳銃自殺。帰署中に遭遇した怪しい四人家族に、特定の中学生を尾行する不審な男……。個性豊かな「捜査のプロ」が挑む難事件から目が離せない!(「BOOK」データベースより)

評判

裏切りの捜査線 警察小説アンソロジーの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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裏切りの捜査線 警察小説アンソロジーの総合評価:

6.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

アンソロジーはお得!

アンソロジーはお得である。

各作品の魅力的な主人公たちの動き、
作者たちの作品に込めた仕掛けやねらい、
そして、何よりも作品の中から立ち上がってくる
主人公たちが生き生きと実体化してくる様に引き込まれる。
みlこれが一冊の中に凝縮されているところが
お得なのである。
こうしたアンソロジーから好きな作者や主人公が見つけるきっかけにもなると思う。

自分の場合は、最後の「コールバック」から。
退職後の平良正太郎の、その後が気になっていたからである。
自分自身も平と同様の悠々自適の身の上のため、
あの探偵事務所に入ったのは少し意外でもあった。
単純な依頼に見えて根の深い事件であった。
やはり現職の頃から、表層にとらわれず
事実を積み上げていく様は退職後も変わらない。
探偵になったのは意外であったが、
やはり根っからの捜査人なのであろう。

平良という「知り合い」がいたため最後から読んだが、
どの小説とも主人公、
あるいはバディがとても魅力的と感じた、
裏切りの捜査線 警察小説アンソロジー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 裏切りの捜査線 警察小説アンソロジー (文春文庫)より
4167925184
No.2
(1pt)

一箇所、不自然な点

119ページで(ネタバレ防止のため詳細は伏せますが)弾だけでなく薬莢が見つかるのは、日本の制服警察官が携帯する拳銃の構造を考えると、ありえません。オートマチック拳銃ならば薬莢はその場に残るでしょうが、リボルバー拳銃の場合は薬莢はシリンダーに残ります。また、吊紐が切断される描写もありますが、拳銃強奪を防ぐために、吊紐はそう簡単には切れないはずです。
※全体的にどの作品も、民放キー局のドラマの原作と考えれば読むに堪える内容でした。
裏切りの捜査線 警察小説アンソロジー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 裏切りの捜査線 警察小説アンソロジー (文春文庫)より
4167925184
No.1
(4pt)

警察官

若手からベテランまでが、刑事を題材にあらゆる内容の事件を解決、警察小説が好きな方わ読んで欲しいです
裏切りの捜査線 警察小説アンソロジー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 裏切りの捜査線 警察小説アンソロジー (文春文庫)より
4167925184

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