(アンソロジー)
あの人の殺意: ミステリー傑作選29
※以下のグループに登録されています。
【この小説が収録されている参考書籍】 |
■報告関係 ※気になる点がありましたらお知らせください。 |
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点0.00pt | ||||||||
あの人の殺意: ミステリー傑作選29の総合評価:
■スポンサードリンク
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
現在レビューがありません
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 高村薫の「アルコホリック・ホテル」目当て。予想外にハードな内容に、粋なラスト。高村さんもうこういうの書いてくれないのかなあ。他の作品も粒ぞろいだが、遠野物語を題に取った「早池峰の異人」が変わり種で印象に残った。著者の長尾誠夫は初めて聞く名前だが、他の作品もチェックしてみよう。アンソロジーはこういう出会いがあるのがいいね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 10人の作家がそれぞれひとつづつ短編サスペンスを寄稿してできている短編集。いずれもクオリティが高く楽しめるものだった。とくに、物語の展開の面白さで「最後の花束」(及南アサ)、プロットの巧みさで「アルコホリック・ホテル」(高村薫)が印象的。 | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
■スポンサードリンク
|
|
|




