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ザ・ベストミステリーズ 2023



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初公開日(参考)2026年04月
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2023 ザ・ベストミステリーズ (講談社文庫)

2026年04月15日 2023 ザ・ベストミステリーズ (講談社文庫)

短編ミステリーのベストがこの一冊で! 第76回日本推理作家協会賞短編部門受賞作、西澤保彦「異分子の彼女」も収録! 2023年に発表された短編推理小説の中から、プロの読み手たちが厳選した作品を集めました。 ミステリーの入門にもおすすめです。 いまあなたが立っているのは本当に地面の上ですか 実はいつの間にか水の上だったりする異世界へようこそ ──西澤 保彦 常識を切り裂いて、あなたの心に突き刺さる、研ぎ澄まされた7本の短編(ナイフ) ──櫻田 智也(「BOOK」データベースより)




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(3pt)

アンソロジー

●異分子の彼女…これが短編部門受賞作?!うーん色んな意味でイマイチ!なので感想もそれほどない
●ファーストが裏切った…これはミステリー?!ミステリーの定義を考えてしまう。どちらかというとホラー寄りでは?しかも野球のルールを多少なりとも知っていないと全然楽しめないという
●ベッドの下でタップダンスを…これも微妙なところ。肝心の凶器だけどそんな万能?○○を○○に戻すってそんな簡単にはいかんでしょ
●美しさの定義…これは面白かった。起承転結もコンパクトにまとめられておりこれぞ短編の醍醐味という出来である
●神の光…建物消失ミステリー。消失する謎は非常に面白かったけどオチがツッコミどころあり。なぜ目が覚めないのだ!そんな状況で!!笑
●赤の追憶…これも面白かった。最後に一本に纏まる感じが気持ちよかった。ちょっと寂しさの余韻が残るラストではあるが概ね楽しめた。
●倫敦スコーンの謎…日常の謎、所謂コージーミステリーもの。設定としてややミステリーとしての緊迫感には欠けるが楽しめたので良しとする
2023 ザ・ベストミステリーズ (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:2023 ザ・ベストミステリーズ (講談社文庫)より
4065425794



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