夜が少女を探偵にする
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あらすじ
解剖学や犯罪史に興味を持つ十三歳の少女エイヴァはある日、クラスメートの少年ミッキーの遺体を発見する。その事件を皮切りに次々と少年が行方不明となり、殺害されていく。どの遺体にも何かに咬まれた痕があり、腕には子犬の死骸を抱かされていた。同じころ、狼とも熊ともつかない怪物が巷で目撃される。エイヴァには独自の推理があったが、子供の話など聞いてもらえないとわかっていたので、声色を変え大人のふりをして匿名で警察に電話し自身の推理を話す。捜査班もまた、謎の協力者にある程度の信頼を置きながら捜査を進めていくようになり、やがて辿りついた哀しき真相とは……?! 1980年代初頭のバーミンガムを舞台に、思春期前の子供たちの瑞々しい友情と猟奇サスペンスを描いた、驚愕のデビュー作。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
夜が少女を探偵にするの評価:
8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
夜が少女を探偵にするの総合評価:
9.33/10点 レビュー 3件。
感想一覧
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Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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ネタバレになるから言えないけれど、最後の方でエイヴァがとった行動にはびっくりした、そしてその後のそう終わらせるのか、いいのか、そうか、それがエイヴァなのか、目が覚める思いだった