ほとんど無害

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種別
長編
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あらすじ

2006年08月05日 ほとんど無害

銀河の辺境で第二の人生を手に入れたアーサー。だが、トリリアンが彼の娘を連れて現れる。一方フォードは、ガイド社の異変に疑問を抱き――。SFコメディ「銀河ヒッチハイク・ガイド」シリーズついに完結!(「BOOK」データベースより)

評判

ほとんど無害の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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ほとんど無害の総合評価:

8.00/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(5pt)

Read it in 2 days! Its a long time since I read the other hitchhikers books but this is just as good, shame there wont be any more.
ほとんど無害 Amazon書評・レビュー: ほとんど無害より
4309462766
No.9
(5pt)

Another fun read from the fertile mind of Douglas Adams.
ほとんど無害 Amazon書評・レビュー: ほとんど無害より
4309462766
No.8
(3pt)

frayed edges and damaged cover
ほとんど無害 Amazon書評・レビュー: ほとんど無害より
4309462766
No.7
(5pt)

ここにシリーズ完結!

時間と空間を越え、多元宇宙を行ったり来たりのアーサーの長い旅もここにあっけなく、そして切なく終了。
 最愛の人を失ったアーサーはサンドイッチ職人として辺境の惑星に生きがいを見出しますが、そこに彼の精子から生まれたという娘を連れてトリリアンが…。一方フォードは変わり果てた「H2G」本社の危険な企てに戦いを挑みます。
 いつもの軽妙な文体で物語は進みますが、さすがにシリーズ最終作にふさわしく、二人の精神的成長と困惑、そして意外にして予定調和の結末と実に読み応え充分の作品です。特に例の前々作での伏線の回収にはアッと驚きました。
 当シリーズの中では最高か最低かの極端な評価がされることが多い当作品ですが、私はもちろん前者。ドタバタコメディが好きで当シリーズに入った人は、やや文学的な本作に戸惑われるかもしれませんが、読み終えた時の感慨深さは、シリーズ全作を読み通した者へのご褒美と言ってもいいでしょう。
 最後に、ファンの悲願であった全作邦訳を成し遂げてくださった河出書房&翻訳者には心より感謝です。
ほとんど無害 Amazon書評・レビュー: ほとんど無害より
4309462766
No.6
(4pt)

これが最終巻って、ちょっとつらい

今回も、ゼイフォードは残念ながら出てきません。その代わり、ゼイフォードと宇宙に行かなかったトリシアが出てきます。

そう、今回は平行宇宙で攻めてんです。なのに「最初に理解しないといけない事。平行宇宙は平行でない」、「絶対理解できる見込みはない」などの説明が出てきます。この辺、相変らずキテルでしょ。さすがです。面白かったです。

・・・面白かったんですが・・・

この結末には呆然。フォードもはじけてないし、お先真っ暗!!って感じ。

私的には、ガイドの最終巻は4巻が良かったなぁ(-_-) 前後が逆だったら良かったのに。

けど、それでも面白いのはさすがです。
ほとんど無害 Amazon書評・レビュー: ほとんど無害より
4309462766

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