綺良のさくら

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

7.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

2.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
170回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2017年03月01日 綺良のさくら (ハルキ文庫 い 6-34 時代小説文庫)

江戸初期、南部盛岡藩の草創期に、初代藩主・南部利直の御側用人を務める桜木兵庫の元に生まれた綺良は、周囲の愛情を一身に受けて、幸せな子ども時代を送っていた。利直の五男・彦六郎とは幼馴染みでお互い想いを寄せていた。しかし、そんなある日、二代目藩主に意見をした父・兵庫がその怒りに触れてしまう。そして綺良は、大奥に出仕することに…。幾多の苦難に出会いながらも自らの道を探し求める綺良の“愛”と“夢”を描き切る、感動の時代長篇。(「BOOK」データベースより)

評判

綺良のさくらの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

綺良のさくらの総合評価:

4.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(2pt)

何を書きたかったのかよく分からなかったです。

主軸がブレブレだと感じました。
てっきり帯の台詞を読んで幼馴染との恋がテーマなのかと思いきや、盛岡藩や切支丹の騒動が出て来たり、鋳造に目覚めたり。「このシーン必要?」と何度も疑問に思いました。
作品のスパイスとして効いているのなら問題ないのですが、それを選択する意味があるのか謎と言いますか……。

藩については主人公が到底関われることではなくひたすら傍観して嘆いただけ。切支丹も同様で「可哀想、酷い。」といった気持ちは抱くものの助けになるでもなし終盤伏線が生きてくるでもなし。
鋳造は唐突。もうホントこの一言。
まあ藩に関しては話が進まなさそうなのでアリかなぁ。ページ数はもっと削れそうですが。

長編なのに盛り上がるシーンがないのも致命的。
あんなに想い合っていた幼馴染とはアッサリ失恋しますしね。納得できないのは2人共頑張りが見られなかったこと。理不尽な時代なのは分かりますけれど小説ですし激情をぶつけるシーンが欲しかった。
「どうしようもない状況だし無理だ。」
双方こんな感じで終わっちゃいます。大奥での主人公は何だか自己中にも思えてしまうし……言ってることとやってることが矛盾してます。

主人公の家族はあたかも悲劇展開のスパイスだとばかりにバタバタ死にますし。母親はムシが良過ぎて嫌な人間だと思いました。
終盤は取ってつけた感も相まって殆どカットしてもいいレベルです。とにかく倫三が可哀想。
幼馴染ともこれまたアッサリ再会してアッサリ和解し、それが終わったかと思えばまーた家族が死ぬし。
最後の最後まで何だかなあって作品でした。
綺良のさくら (ハルキ文庫 い 6-34 時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 綺良のさくら (ハルキ文庫 い 6-34 時代小説文庫)より
4758440735
No.0
(2pt)

何を書きたかったのかよく分からなかったです。

主軸がブレブレだと感じました。
てっきり帯の台詞を読んで幼馴染との恋がテーマなのかと思いきや、盛岡藩や切支丹の騒動が出て来たり、鋳造に目覚めたり。「このシーン必要?」と何度も疑問に思いました。
作品のスパイスとして効いているのなら問題ないのですが、それを選択する意味があるのか謎と言いますか……。

藩については主人公が到底関われることではなくひたすら傍観して嘆いただけ。切支丹も同様で「可哀想、酷い。」といった気持ちは抱くものの助けになるでもなし終盤伏線が生きてくるでもなし。
鋳造は唐突。もうホントこの一言。
まあ藩に関しては話が進まなさそうなのでアリかなぁ。ページ数はもっと削れそうですが。

長編なのに盛り上がるシーンがないのも致命的。
あんなに想い合っていた幼馴染とはアッサリ失恋しますしね。納得できないのは2人共頑張りが見られなかったこと。理不尽な時代なのは分かりますけれど小説ですし激情をぶつけるシーンが欲しかった。
「どうしようもない状況だし無理だ。」
双方こんな感じで終わっちゃいます。大奥での主人公は何だか自己中にも思えてしまうし……言ってることとやってることが矛盾してます。

主人公の家族はあたかも悲劇展開のスパイスだとばかりにバタバタ死にますし。母親はムシが良過ぎて嫌な人間だと思いました。
終盤は取ってつけた感も相まって殆どカットしてもいいレベルです。とにかく倫三が可哀想。
幼馴染ともこれまたアッサリ再会してアッサリ和解し、それが終わったかと思えばまーた家族が死ぬし。
最後の最後まで何だかなあって作品でした。
綺良のさくら Amazon書評・レビュー: 綺良のさくらより
4758412677

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る