夢の夢こそ

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長編
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あらすじ

2015年03月06日 夢の夢こそ (徳間文庫 い 50-9)

尾道を舞台に、福山在住の作家・今井絵美子氏が描く大人の男と女が交わす、命と情の物語。大店のあるじ・平野屋忠三郎は町衆とともに芝居小屋を建てた。こけら落としの宴で、お夕に出逢う。尾道の重鎮・市村屋の後添えだったが、彼女の素性を誰も知らない。ページを繰るにつれて、その謎が紐解かれ、忠三郎との縁が深まっていく。書名の「夢の夢こそ」は近松門左衛門「曾根崎心中」のあまりに有名な一節。忠三郎とお夕、ふたりの行く末は!?(「BOOK」データベースより)

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