ことり屋おけい探鳥双紙

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.50pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
177回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2016年10月07日 ことり屋おけい探鳥双紙 (朝日文庫)

商うのは「鳥」、持ち込まれるのは「謎」――姿を消した夫を待ちながら店を切り盛りするおけいが解きほぐす、不思議な事件と、せつない恋!行方知れずの夫の帰りを待ちながら、鳥を商う「ことり屋」を営む女主人のおけい。店に現れた美しい娘が、鳥にまったく興味がないのに、紅雀、相思鳥、十姉妹と次々と買い求める様子をおけいは不審に思う。娘が鳥を贖い続ける理由とは……?店へ持ち込まれるさまざまな謎を解きほぐしながら、たくましくしなやかに生きるおけいと、市井の人たちの姿を活写する清々しい物語。『ヨイ豊』で直木賞候補、歴史時代作家クラブ賞受賞と今最注目の書き手の最新作。悩みながらも人生を歩むすべての人を励ます一冊です!(「BOOK」データベースより)

評判

ことり屋おけい探鳥双紙の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ことり屋おけい探鳥双紙の総合評価:

7.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

軽いミステリ系短編連作

青い鳥探索に向かったまま戻らない夫を、飼鳥屋を守りながら待つおけい。
短編連作。語り口も軽快で、リズム良し。
大筋は続編ありあり感で終了ですが、楽しんで読めました。
ことり屋おけい探鳥双紙 Amazon書評・レビュー: ことり屋おけい探鳥双紙より
4022511818
No.3
(4pt)

興味深い

実際に文鳥を飼っているので、興味深く読みました。
小鳥に愛情深く接するおけいさん。
彼女のお店に出入りする様々な人々がいます。
お江戸の人々は小鳥がとても好きだったようですね。
悲しい事情を抱えていたりする人が来れば、おけいさんは親身になって接して問題を解決しますが、
実は彼女もどうしようもない事情があったんです。
続きが出そうですが、早く出ないかなぁ・・

一風変わった時代物で、なかなか面白いですよ。
ことり屋おけい探鳥双紙 Amazon書評・レビュー: ことり屋おけい探鳥双紙より
4022511818
No.2
(4pt)

気持ちの強さ

信じて待っていたのに悲しい結果になってしまいましたが、主人公の強さに感動しました。
ことり屋おけい探鳥双紙 Amazon書評・レビュー: ことり屋おけい探鳥双紙より
4022511818
No.1
(2pt)

ストーリー展開がイマイチ

どのエピソードもありきたりすぎて、最後の口笛の少女に至ってはただ可哀想なだけで何の補足も無く終わってしまい、消化不良気味で読み終えました。
ことり屋おけい探鳥双紙 Amazon書評・レビュー: ことり屋おけい探鳥双紙より
4022511818
No.0
(4pt)

軽いミステリ系短編連作

青い鳥探索に向かったまま戻らない夫を、飼鳥屋を守りながら待つおけい。
短編連作。語り口も軽快で、リズム良し。
大筋は続編ありあり感で終了ですが、楽しんで読めました。
ことり屋おけい探鳥双紙 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ことり屋おけい探鳥双紙 (朝日文庫)より
4022648244

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る