怪盗クイーン 陽炎村クロニクル

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種別
長編
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あらすじ

2025年06月11日 怪盗クイーン 陽炎村クロニクル (講談社青い鳥文庫)

インドで『もう一つの0』--『アムリタ』の手がかりをつかんだクイーン。だが、地下深くで皇帝と戦っているさなかに岩の天井がくずれ、二人は閉じ込められてしまう。ときは遡り、19世紀末のフランス「陽炎村」。村の中心部にあるワイン蔵の樽の中から、10歳ぐらい子どもが見つかった。赤い布に包まれ、銀色の長い髪と透き通るような白い肌をしたその子は、まるで天井画(フレスコ)に描かれた天使のよう。子どもの面倒を誰がみるか、村人たちが話し合うなか、ある日本人の夫婦が引き取ることになって--。(「BOOK」データベースより)

評判

怪盗クイーン 陽炎村クロニクルの評価:

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怪盗クイーン 陽炎村クロニクルの総合評価:

7.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(2pt)

はやみね作品の悪いところが悪目立ち

一般に、タイムリープもの、ループものは矛盾や「アレはどうなったん?」といった疑問が湧くことがあり、コレがアラになって駄作扱いされることがある。
また、怪盗クイーンシリーズは弄られたりはしても基本クイーンが無双するお話で、時に初登場の名前あり登場人物がひっでぇ扱い受けて退場することもよくある。

今作は上記2点が悪い意味で目立った。
それだけ。でも次回作も買います。
怪盗クイーン 陽炎村クロニクル (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 怪盗クイーン 陽炎村クロニクル (講談社青い鳥文庫)より
4065393248
No.1
(5pt)

アムリタ

果たして小学生向け内容かとよぎりつつ、きっとここまで赤い夢を追いかけてきた子供達は、大きくなった子どもたちと一緒に、アムリタの謎を追い求め続けるのだろう
怪盗クイーン 陽炎村クロニクル (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 怪盗クイーン 陽炎村クロニクル (講談社青い鳥文庫)より
4065393248

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