耳袋秘帖 南町奉行と逢魔ヶ刻

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種別
長編
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あらすじ

2024年08月06日 耳袋秘帖 南町奉行と逢魔ヶ刻 (文春文庫 か 46-52)

夕闇迫る江戸の町で、懐の大金を失くし茫然と橋から川面を眺める同心。そのすぐそばで、異様な姿になった海産物問屋の遺体が発見された。物の怪のしわざと騒ぐ瓦版や町の声をよそに、「殺しに決まっている」と断言する南町奉行・根岸肥前。そして、探索する同心や根岸の配下の者たちの目の前で、今度は占い師が殺される。やはり逢魔ケ刻、同じ橋のたもとだった。事件の背後に何が? なくした大金の行方は? 米の相場や両替屋の利息など、銭金のことで卑しくなるばかりの江戸の民を襲った怪事件、いつもの通り、裏の裏まで根岸が見通します。(「BOOK」データベースより)

評判

耳袋秘帖 南町奉行と逢魔ヶ刻の評価:

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耳袋秘帖 南町奉行と逢魔ヶ刻の総合評価:

8.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(4pt)

もっと涙を

時代小説に、作者のユーモアは作品を美味しくする絶妙の隠し味。
勿論、ストーリーや登場人物の設定も美味しい。不朽の作品とするならば、いつまでもその味が蘇ってくるような、読者の心をもっと深く抉り涙が溢れて止まらなくなるような、味付けが欲しい。
落語の人情噺を名人が語るような作品を、是非…。
耳袋秘帖 南町奉行と逢魔ヶ刻 (文春文庫 か 46-52) Amazon書評・レビュー: 耳袋秘帖 南町奉行と逢魔ヶ刻 (文春文庫 か 46-52)より
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No.5
(5pt)

毎回、次の作品が出るのが楽しみ。

この数年は、作者野風さんの作品オンリー。別のシリーズも次回作が出るのが楽しみです。
耳袋秘帖 南町奉行と逢魔ヶ刻 (文春文庫 か 46-52) Amazon書評・レビュー: 耳袋秘帖 南町奉行と逢魔ヶ刻 (文春文庫 か 46-52)より
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No.4
(5pt)

面白い!

大好きなシリーズ、全部集めています。セリフの一つ一つ、周りの描写、時代も違うのにまるで自分がそこにいるかのような感覚に読むたびになります。本当に素晴らしい!今後も楽しみにしております。
耳袋秘帖 南町奉行と逢魔ヶ刻 (文春文庫 か 46-52) Amazon書評・レビュー: 耳袋秘帖 南町奉行と逢魔ヶ刻 (文春文庫 か 46-52)より
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No.3
(5pt)

金と人

いつの時代も変わらない事があると考えさせられる話です。金というものが人をおかしくさせる話は多数ありますが、この作品の様に色々と考えさせられる構造は珍しいと感じました。
 また、一芸に秀でた同心の登場が今後の楽しみでもあります。
耳袋秘帖 南町奉行と逢魔ヶ刻 (文春文庫 か 46-52) Amazon書評・レビュー: 耳袋秘帖 南町奉行と逢魔ヶ刻 (文春文庫 か 46-52)より
4167922568
No.2
(3pt)

根岸奉行と愉快な仲間たち

顔馴染みの人々が、出てきて、とても楽しい☺️できたら、ひっこんでしまった方達も出して❗️
耳袋秘帖 南町奉行と逢魔ヶ刻 (文春文庫 か 46-52) Amazon書評・レビュー: 耳袋秘帖 南町奉行と逢魔ヶ刻 (文春文庫 か 46-52)より
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