火頭 密命・紅蓮剣

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2015年07月24日 完本 密命 巻之五 火頭 紅蓮剣 (祥伝社文庫)

「密命も今回かぎりに御免被りとうございます」と、大岡越前の密偵役を辞退して半年。金杉惣三郎は、家族を連れて初めての旅に出るなど、穏やかな日々を送っていた。ところが大岡主導の町火消し再編で、惣三郎の友・芝鳶の辰吉が不当な因縁をつけられる。加えて押し込み先を皆殺しにし、戯れ歌を残す火付け盗賊が跋扈するに及んで、惣三郎は再び探索に乗り出す!(「BOOK」データベースより)

評判

火頭 密命・紅蓮剣の評価:

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火頭 密命・紅蓮剣の総合評価:

7.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.6
(1pt)

なるほど、こんな読み物なのか・・・の感です。

著者はもの凄い数の時代小説を書き、その印税で岩波の惜楽荘を再興した際のインタビューで「私の書く物は読み物に過ぎませんから」という意味のことを発言されており、ある意味でご自分に徹底しているなと感心しました。遅ればせながら、この度この一冊を初めて読んでみましたが、こんなものなのか、という印象しか持てませんでした。火盗事件がメインかと思ったら、武芸修行の様な話に家族の旅行といたわり合いの様な話が盛り込まれ、それが延々と続き、剣劇と人情噺と江戸時代の蘊蓄を挟んで、又捕り物に返る。メインと思われた火盗事件も意外と最後の数ページでバタバタと終わってしまいます。結局、活字を読んでいる、というか活字を追っているだけの感。確かに「読み物」と言えば言えるのですが・・・同じ多作でも内田康夫氏や西村京太郎氏の様な、ひねりが感じられません。
完本 密命 巻之五 火頭 紅蓮剣 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 完本 密命 巻之五 火頭 紅蓮剣 (祥伝社文庫)より
4396341407
No.5
(5pt)

完本 密命 巻之五 火頭 紅蓮剣

巻之壱から読んでいる。老いには勝てないが剣の技は益々冴えを見せて欲しいと思うのは私一人ではあるまい。
完本 密命 巻之五 火頭 紅蓮剣 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 完本 密命 巻之五 火頭 紅蓮剣 (祥伝社文庫)より
4396341407
No.4
(4pt)

一昔を思い出しました

初刊を読んで、ストリーも朧げですが清之介の成長と、ファミリーの温もりがホットします。いつの世にも反する輩が蠢くのはこれまた、惣三郎の腕の見せ所が随所にちりばめられて、堪能しました。
完本 密命 巻之五 火頭 紅蓮剣 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 完本 密命 巻之五 火頭 紅蓮剣 (祥伝社文庫)より
4396341407
No.3
(3pt)

切りあう場面が多すぎる。

同じ作者の作品なので連続して購入して読んでいますが人を切る場面が多すぎるきらいが有ります。
完本 密命 巻之五 火頭 紅蓮剣 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 完本 密命 巻之五 火頭 紅蓮剣 (祥伝社文庫)より
4396341407
No.2
(5pt)

通勤時間に読んでます

佐伯泰英さんの時代小説は非常に面白くて夢中になってしまいます。
朝晩の通勤時間帯に読むのに最高です。
火頭―密命・紅蓮剣 (祥伝社文庫 さ 6-7) Amazon書評・レビュー: 火頭―密命・紅蓮剣 (祥伝社文庫 さ 6-7)より
4396328710

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