華は天命を診る 莉国後宮女医伝

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 2件

楽天平均点

3.89pt (5max) / 9件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
586回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2023年01月24日 華は天命を診る 莉国後宮女医伝 (角川文庫)

好奇心旺盛な新人女医×若き監察官が後宮の病を解き癒す。中華医療ミステリ女子太医学校を卒業した19歳の新人医官・李翠珠(り・すいしゅ)は、市井の医療院で研修をスタートした。いずれは地元・南洲に帰り、実家の医院を継ぐつもりだ。いまだ、世の風潮は女性が職業を持つことへの根強い反発がある。そのため、患者に見下されるなど嫌な思いをすることも少なくなかった。だが、師匠であるベテラン医官・拓中士は評判の人格者で、翠珠はやりがいに満ち溢れながら仕事をしていた。ある日翠珠は、懇意にしている薬店に、御史台(監察官)の捜査が入った現場に遭遇する。調査にやって来た若き官吏・鄭夕宵(てい・ゆうしょう)曰く、数か月前に流産した皇帝の寵妃・河嬪(かひん)の殿舎から堕胎薬が見つかり、薬を盛られて流産した可能性が持ち上がったらしい。そんな折、第一妃・呂貴妃(ろきひ)が後宮の外部の薬店と取引をしていたことが判明し、彼女に嫌疑がかかっているのだという。重要参考人としてあわや捕縛されかけた店主を、翠珠は医学的知識を根拠に救う。その数日後、とつぜん翠珠に後宮への配属替えが命ぜられる!指導官の先輩女医・晏紫霞(あん・しか)は、花も零れる絶世の美女だった。医術の腕も相当なものらしい。突如配置換えさせられた理由も不明だし、市井の医院で働きたかった翠珠はがっかりするが、夕宵や紫霞と関わるうちに、彼らの内面を知り、よき関係を築いていく。しかし今度は、呂貴妃が体調を崩し、その原因を探ることになった翠珠は、後宮のいざこざに巻き込まれていき――。後宮にはびこる病を、怜悧でキュートな新米医官が解き癒す。ページをめくる手がとまらない! 面白さ100%の中華警察医療ミステリ、開幕!(「BOOK」データベースより)

評判

華は天命を診る 莉国後宮女医伝の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

華は天命を診る 莉国後宮女医伝の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

15日に受取ました

ちょっと遅れてましたが今日受取できました。商品状態もとてもキレイで良かったです。
華は天命を診る 莉国後宮女医伝 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 華は天命を診る 莉国後宮女医伝 (角川文庫)より
4041127289
No.1
(4pt)

もちろん間違いなく面白い

小田菜摘さんの新シリーズ。
もちろん間違いなく面白いのだけど、ちょっと謎解きに偏りすぎているかな?
おなじお医者さん系なら「後宮の薬師 平安なぞとき診療日記」シリーズの方がだんぜん面白く感じました。
小田さんといえば、和風・平安時代風が面白いので、新しいジャンルに挑戦なのかな?
華は天命を診る 莉国後宮女医伝 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 華は天命を診る 莉国後宮女医伝 (角川文庫)より
4041127289

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る