太陽と月
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あらすじ
プロ選手を目指す少年たちの最前線を描く!小学六年生を対象としたJ2のジュニアユースのセレクションに臨んだ月人は、本来のポジションは、フォワードだった。しかし背が高いという理由でディフェンスをまかされることに。その試合で、相手の選手にあっさりとかわされ、ゴールを決められてしまう。それが、太陽との出会いだった。小柄な点取り屋・小桧山太陽と大型フォワードの大原月人。個性の異なる二人が、プロサッカー選手を目指し、競争の激しいセレクションに挑戦する。 夢は必然。偶然にかなうことなんてない。累計60万部を突破した「サッカーボーイズ」シリーズの著者だから描けた、サッカー小説の最前線!(「BOOK」データベースより)
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評判
太陽と月の評価:
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太陽と月の総合評価:
10.00/10点 レビュー 1件。
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小学6年生の2人が主人公ではあるものの、親世代からすると背の高い月人の祖父晴じいの優しさが染みる
主人公は小柄なドリブラー太陽と長身の優しき月人が語る形で進んでいく。
二人がある選考合宿での数日間を中心に、その前後の気持ちや行動がメインとなる。
ただ、まだ続編があるか不明ですが、読めば絶対に知りたくなると思います。おすすめ!