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探偵チームKZ事件ノート 初恋は知っている 砂原編

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種別
長編
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あらすじ

2020年12月16日 探偵チームKZ事件ノート 初恋は知っている 砂原編 (講談社青い鳥文庫)

珍しくも事件の調査を依頼されたKZ。張り切って着手したものの、尾行に当たった精鋭メンバーの全員が、なんと失敗! リベンジをかけて挑んだが、今度は大怪我を!! 陰で動いているのは、3度も名前を変えて現代まで生き延びた中世の騎士団なのか。その館で極秘のうちに育てられている幻の薔薇とは!?(「BOOK」データベースより)

評判

探偵チームKZ事件ノート 初恋は知っている 砂原編の評価:

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探偵チームKZ事件ノート 初恋は知っている 砂原編の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

彩、覚悟を持ってくれ

やっぱり砂原が出るとマスクルージュ絡みだからストーリーがかなり派手になりますね。
他の事件を読んだ時に『地味‥』と感じてしまう(笑)
砂原人気が高いのも分かる気がする。

※ネタバレ注意

彩は『普通の子』が売りだから仕方ないけど、砂原はもう世界的窃盗集団のマスクルージュに身を置いてるんだから、もっとすっぱり覚悟を持った方がいいと思う。
『その活動は義賊なんだから良い』と思って影ながら応援するか、『犯罪は犯罪だから、もう一切関わらない』と切り捨てるか。
今回みたいに『犯罪者にしたくない』とかぐじぐじしてると良くない。と言うか、そんな組織に身を置いてる時点でもう犯罪者だよ。
あとは、シリアまで行く黒木君の行動力は凄いけど、病院の理事長はマスクルージュ内の話ペラペラ喋り過ぎじゃない?あの組織大丈夫かな(笑)
砂原もな〜、彩が好きでたまらないんだろうけど、いつ死ぬかもしれない自分を彩に刻みつけといて、自分が死んだ後に彩がどうなるかとか考えないのかな。
マスクルージュか彩かどっちかでしょ。彩は普通の子なんだから。
ま、『普通の子が世界的窃盗集団組織のメンバーに好かれている』というのは、お話としてはかなり盛り上がりますが、今後もこの『砂原を犯罪者には〜〜』という話になるのは嫌ですね。ぜひ違う角度からお願いします。
あとは、中学生探偵KZが色々やれば何とか情報引っ張れる世界的組織って大丈夫?って気持ちにならないこともない。。。。。。。
探偵チームKZ事件ノート 初恋は知っている 砂原編 (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵チームKZ事件ノート 初恋は知っている 砂原編 (講談社青い鳥文庫)より
4065216303
No.1
(4pt)

面白かった

※若干ネタバレあり

初恋は知っているというタイトルですが、初恋?どこに初恋要素?という感じですね。ただ砂原の彩への思いは十分すぎるほど伝わってきました。砂原の出番は一瞬でしたが...
騎士団などの歴史が絡んでくる事件というのは、いかにも藤本先生らしいですね。面白かったです。
ここ2年くらいのKZはキャラがぶれがちで、特に彩にウザさを感じてしまっていたのですが、今回そのウザさは特になかったです。キャラのぶれは本当にやめて欲しいです...
次回作は3月発売予定ということで、彩と翼の関係もそろそろ何かしら進歩があって欲しいなと願います。
探偵チームKZ事件ノート 初恋は知っている 砂原編 (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵チームKZ事件ノート 初恋は知っている 砂原編 (講談社青い鳥文庫)より
4065216303

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