八丁堀育ち

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種別
長編
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あらすじ

2010年10月07日 八丁堀育ち (朝日文庫)

同心の息子でちょっと臆病な夏之助と、与力の娘でしっかり者の早苗。幼馴染みの二人は、出てきたかと思うと、丼を下げてしまう蕎麦屋をはじめ、江戸で起きる不思議な謎を興味半分で追い始める。しかし、いつしか、斬殺事件の真相に近づいてしまい…。待望の新シリーズ。(「BOOK」データベースより)

評判

八丁堀育ちの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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八丁堀育ちの総合評価:

7.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(4pt)

5月27日に到着しました。

10年以上前の本なのに購入することが出来てうれしかったです。
八丁堀育ち (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 八丁堀育ち (朝日文庫)より
4022645784
No.5
(5pt)

綺麗な本でした

綺麗な本でした。評価を気にして梱包が過剰気味に感じました。折れたり破けたりしなければ、もっと簡易的にと思いました
八丁堀育ち (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 八丁堀育ち (朝日文庫)より
4022645784
No.4
(2pt)

期待したが?

昔語りの思い出に浸り一人心地の語り口で始まるが、期待した程の内容が盛り上がらない!
八丁堀育ち (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 八丁堀育ち (朝日文庫)より
4022645784
No.3
(4pt)

青春時代劇

相変わらず、読みやすい文章で、すいすいと読まされてしまいます。
そして、このシリーズは、青春時代劇となっています。
老いた主人公が、自分の青春時代を振り返る、という構成です。
青春時代の甘酸っぱい感傷を伝えていて、読後感もいいです。

主人公のふたりがこの後どうなるのか。
たぶん、主人公の「今」では、ふたりは夫婦である、ということが、最後にわかる、というような展開を作者は頭においているのではないか、と思うのですが……。
ぜひ続編を読みたいものですが、2011年8月現在、まだ出ていないようで、残念です。

ひとつだけ、いちゃもんを。
作中に、三遊亭円朝と思われる落語家が「芝浜」と思われる話をして、それを早苗が聞いた、ということになっています。
時代的にどうだろう、と少し首をひねってしまいました。
「いや、「芝浜」は必ずしも円朝の作ではない」
と言われるかもしれませんし、
「いや、これは「芝浜」の元になった話を、幕末の落語家が演じていた、という想定である」
と言われれば、ますます反論できないのですが。
とにかく、ちょっと気になりましたので。
八丁堀育ち (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 八丁堀育ち (朝日文庫)より
4022645784
No.2
(3pt)

子どもたちの活躍

2010年10月に第一巻が出て始まった新シリーズである。
 八丁堀に住む同心/与力の子どもたちが探偵役となって活躍する捕物帖だ。
 形式は、著者お得意の、小さな事件を積み上げていき、最後に大きな事件が解決するというタイプ。子どもが主役ということもあって、事件は身近で小ぶりなものが多いが、視点が変わっていて面白い。
ただ、全体としてはもうひとつに感じた。
八丁堀育ち (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 八丁堀育ち (朝日文庫)より
4022645784

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