女城暗闘: 妾屋昼兵衛女帳面4

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種別
長編
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あらすじ

2013年03月14日 妾屋昼兵衛女帳面四 女城暗闘 (幻冬舎時代小説文庫)

大奥に将軍家斉の子を殺めた輩がいる…。小姓組頭・林出羽守は獅子身中の虫を炙り出すべく、大奥を探る女を用意せよと妾屋昼兵衛に厳命。白羽の矢が立ったのは仙台藩主の元側室・八重。だが、かつて体を張って彼女を守った大月新左衛門も場所が大奥では何もできぬ。女の欲と嫉妬が渦巻く大奥で八重の孤闘が始まった。読む手が止まらぬ第四弾。(「BOOK」データベースより)

評判

女城暗闘: 妾屋昼兵衛女帳面4の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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女城暗闘: 妾屋昼兵衛女帳面4の総合評価:

7.80/10点 レビュー 10件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(4pt)

時代小説は楽し

妾屋シリーズはとても楽しく読んでます。大奥と妾屋、女という共通点で結び付け、とても興味深くよみました。今後ともよろしくお願いいたします。
妾屋昼兵衛女帳面四 女城暗闘 (幻冬舎時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 妾屋昼兵衛女帳面四 女城暗闘 (幻冬舎時代小説文庫)より
4344419936
No.9
(5pt)

話が、テンポよく進んでいきます。

新左衛門と八重、さっさと夫婦になっちゃえ!と、ずっと思っていますが、二人の間には
簡単には結ばれることのできない事情が横たわっている、というか作者の思惑がある
のですね。
この二人が主役ではなく、主役はこの人、昼兵衛だったんだと、はっきりと気づかせて
くれたのが、今回の巻でした。
妾屋なんて、なんともいかがわしそうな職業ですが、カネのために女を好きなように男に
あてがうわけではなくて、機転と誠実さで、信頼を得たり人脈を広げたりしてきたことが
わかります。
続きが楽しみです。
妾屋昼兵衛女帳面四 女城暗闘 (幻冬舎時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 妾屋昼兵衛女帳面四 女城暗闘 (幻冬舎時代小説文庫)より
4344419936
No.8
(4pt)

江戸時代には

いろんな商売が小説では各パートごとにまとまっていてとても読みやすい、特に時間がないとき
妾屋昼兵衛女帳面四 女城暗闘 (幻冬舎時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 妾屋昼兵衛女帳面四 女城暗闘 (幻冬舎時代小説文庫)より
4344419936
No.7
(4pt)

気に入った

気に入った。商品が来るまでわくわくしてまっていました。期待通りでした。
ありがとーです。
妾屋昼兵衛女帳面四 女城暗闘 (幻冬舎時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 妾屋昼兵衛女帳面四 女城暗闘 (幻冬舎時代小説文庫)より
4344419936
No.6
(3pt)

シリーズ物はキャラの成長が楽しい

楽しんで読みました。八重も立派になったねえ…。初登場の時の「気位だけは高くて腹が据わってない」のが「道理をわきまえて腹据えて機転利かして立ち回る」のが爽快でした。
ただ、一応巻ごとに「切り」は付けて欲しいかなw「途中案件」を大筋として残しても、目先案件は切りがついている方が読みやすい。
「上下巻」でない、あからさまな「続き」ってあんまり好きじゃないんでw
たんなる我儘です。
妾屋昼兵衛女帳面四 女城暗闘 (幻冬舎時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 妾屋昼兵衛女帳面四 女城暗闘 (幻冬舎時代小説文庫)より
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