卑怯者の流儀

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.67pt (10max) / 3件

Amazon平均点

3.94pt (5max) / 16件

楽天平均点

3.57pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,869回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
6
このページのURL

あらすじ

2016年09月29日 卑怯者の流儀 (文芸書)

警視庁組対四課に所属する米沢英利に「女を捜して欲しい」とヤクザの若頭補佐が頼み込んできた。米沢は受け取った札束をポケットに入れ、夜の街へと乗り込む。“悪い”捜査官のもとに飛び込んでくる数々の“黒い”依頼。解決のためには、組長を脅し、ソープ・キャバクラに足繋く通い、チンピラをスタンガンで失神させ、時に仲間であるはずの警察官への暴力も厭わない。罪と正義の狭間で、たったひとりの捜査が始まった―。(「BOOK」データベースより)

評判

卑怯者の流儀の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

卑怯者の流儀の総合評価:

7.88/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(5pt)

笑える刑事ドラマ

汚職に塗れた刑事が主人公。
惚れた極道の妻の自死により、人生観が大きく変わる。変わると言っても下衆な生き方には変わりない。刑事ゆえにアウトローから多くの恨みを買っており、復讐という身に降りかかる火の粉を払うだけなのに警察組織内から数々の表彰を受賞している。
登場人物のつながりが若干浅く感じられますが、魅力的な人物と笑えるシーンが多くてとても楽しく読ませていただきました。
卑怯者の流儀 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 卑怯者の流儀 (文芸書)より
4198642508
No.15
(3pt)

読みやすくコミカル

著者の作品は八神瑛子シリーズしか読んでいないが、それと比べるとキャラクターがだいぶコミカル。
巨体の暴力・女性管理官とかかなりコミックチックだ。
主人公は悪徳警官だけれど、悪徳警官になった理由も説明され、そして基本的に読者が感情移入できないような非道な行いはしない。小遣い稼ぎレベルの悪さ。
さくっと読めるので組対系の警察小説を求めている人は読んで損はないと思う。
卑怯者の流儀 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 卑怯者の流儀 (文芸書)より
4198642508
No.14
(4pt)

もはや読んだかどうかの記憶が・・・

女性上司に首を絞められるという場面がとても印象的で、「これは前に読んだな」と分かったのですが、さりとてストーリーがよみがえるわけでもなし、退屈せずに最後まで読めました。著者の作品はさくっと読めてすぱっと忘れる。忘れるので再読に耐える。二重買いの危険が高いのが欠点か。悪徳刑事ものは多いけど、どれも同じようなストーリーになりがちで、記憶に焼き付いているのは逢坂剛のハゲタカシリーズくらいです。
卑怯者の流儀 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 卑怯者の流儀 (文芸書)より
4198642508
No.13
(4pt)

エンターテイメントとして

エンターテイメントとして面白いと思います。あまり、必然性とか人物描写に拘らない方におすすめです。
卑怯者の流儀 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 卑怯者の流儀 (文芸書)より
4198642508
No.12
(3pt)

退屈はしないが

それなりにドンデン返しがあり、また無駄な描写もなく、多少のワクワク感を持ちながら読み進めたが何か物足りない。移動中の読み物かな。
卑怯者の流儀 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 卑怯者の流儀 (文芸書)より
4198642508

その他、Amazon書評・レビューが 16件あります。
Amazon書評・レビューを見る