御前試合

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種別
長編
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あらすじ

2010年12月15日 御前試合ー大富豪同心(4) (双葉文庫)

吉原で放蕩三昧しようとしていたとき、剣術道場の火事に出くわした見習い同心の八巻卯之吉。どうやら、押し込み強盗に家宝の名刀「豊後行平」を奪われ、火を付けられたらしい。凄腕同心と知った道場主に、刀を取り戻してほしいと頼まれ困惑する卯之吉だったが…。大好評シリーズ第四弾。(「BOOK」データベースより)

評判

御前試合の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 A ランク

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御前試合の総合評価:

9.80/10点 レビュー 10件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.10
(5pt)

ヒロインなのか

モブだと思っていた源之丞さんが、要所要所で活躍します。しかも、町人にたかる大名の若殿様という香ばしい性格も披露して抜群のキャラ立の良さでした。それから、溝口美鈴さんが登場します。剣の達人で卯之吉と似た背格好、水谷浪人に代わり影武者として活躍しそうです。くわえて、押しかけヒロイン属性です。最初から最後まで楽しめました。脂がのった第4巻でした。
御前試合ー大富豪同心(4) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 御前試合ー大富豪同心(4) (双葉文庫)より
4575664774
No.9
(5pt)

純粋に楽しめるエンターテインメント小説

大富豪同心シリーズの第4弾。

今回卯之吉は、剣術道場の道場主が所有していた名刀「豊後行平」が強奪された事件に取り組むが、当然ながらそれは単なる強盗ではなく、大名家の士官争いに絡む大きな話に発展していく。

当事者にとっては大事件だが、それを卯之吉がいつもの脱力した感じで、金と他人の力を借りて解決していく様子が実に楽しい。道場主の娘が新しいキャラクターとして登場し、次回以降の展開も楽しみだ。
御前試合ー大富豪同心(4) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 御前試合ー大富豪同心(4) (双葉文庫)より
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No.8
(5pt)

ヒロインが登場?!

ついに恋愛もの要素が…と思いましたがその辺はまったりと進んでいて今後が気になるところです。段々シリーズが進むにつれ、主人公を色んな意味で誤解している周りに真相が知られないかこっちがヒヤヒヤしてきました。しかもいつの間にか三国屋のお祖父様の気持ちになってて、アレ?って感じです(笑)いつの間にか卯之吉に庇護欲を感じたり、推理場面で格好良く感じたり、読者も良いんだか悪いんだか分からない具合に。終幕はいつもテンポが良く、一話完結なのにもう次が気になって困ります…!
御前試合ー大富豪同心(4) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 御前試合ー大富豪同心(4) (双葉文庫)より
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No.7
(5pt)

良かったです。

とても良かった。
御前試合ー大富豪同心(4) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 御前試合ー大富豪同心(4) (双葉文庫)より
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No.6
(5pt)

綺麗な本でした

綺麗な本でした。評価を気にして梱包が過剰気味に感じました。折れたり破けたりしなければ、もっと簡易的にと思いました
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