電撃!! イージス5 Act.II

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種別
長編
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あらすじ

2005年09月30日 電撃!!イージス5〈Act.2〉 (電撃文庫)

カノジョたちから「ひーくん」と呼ばれる僕の日常。それはつまり、カノジョたちの食事をつくり、宿題をみて、ときには慰め…ようは一緒に暮らしながら―謎の侵略者から世界を守ることだった。いったいどうしてこんなことになったのか皆目見当もつかないが、今以上に説得力をもつ状況はこの世界になにもない。…まあ、こんな学生生活もありなのかもな。巻末には「電撃萌王」連載時も大好評だった、後藤なお氏による1ページ漫画「裏・いーじすまんが」を完全収録!谷川流が贈る、ハートウォーミング“萌え”ストーリー。(「BOOK」データベースより)

評判

電撃!! イージス5 Act.IIの評価:

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電撃!! イージス5 Act.IIの総合評価:

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感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(3pt)

微妙な線かな。

五人の少女たちにひーくんと呼ばれたり
五人の中心格である少女・巴といい感じになったり。
登場した可愛らしい妹の李里が、兄の周りにいる少女たちにジェラシーを感じたり
物語は、萌系の物語の典型になっていましたが
決着のつけ方がいまいちすっきりしないな。

謎の脅威のEOSの正体も、肩透かしを食らったような印象がぬぐえない。
物語を一機に決めると思われていたジョーカーの博士も、最後に登場しましたが
その決着のつけ方もどうにもな。

谷川氏はしばしば物語を広げるだけ広げながら、このように拍子抜けするような決着をつけることがあるが
シリーズでやるのなら、もうちょっと考えてほしかったな
電撃!!イージス5〈Act.2〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 電撃!!イージス5〈Act.2〉 (電撃文庫)より
4840231737
No.2
(4pt)

パワー不足

雑誌連載のせいか、谷川氏らしくないシリーズになってしまった気がする。

キャラクターたちのドタバタ喜劇はいかにも谷川氏で普通に楽しめるのだが、

いかんせん、世界観が浅い。

おそらく語りきれなかった裏設定がごまんと埋もれているのではないか。

そんな気がする。

だが、連載は連載なりのおもしろさがあり、これはこれでおもしろくないわけではない。

個人的には楽しませてもらったので星は4つ。

シリーズ2冊、かるーく読みきるにはよい。
電撃!!イージス5〈Act.2〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 電撃!!イージス5〈Act.2〉 (電撃文庫)より
4840231737
No.1
(5pt)

よかったと思います

妹が出てきたり、ツンデレっ娘の活躍が多かったりと、一巻目以上に萌えの要素が増えたと思います。挿絵も美麗で、何より量が多いです。
ストーリーも終盤では谷川氏らしい事柄が出てくるので、谷川氏の作品が好きな方なら多分楽しめます。
最後のどんでん返し(?)は容易に予測できますが、作者がそうなってくれることを分かっていてやったという感じもします。何よりああいう終わりかたは私個人としては大歓迎です。
電撃!!イージス5〈Act.2〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 電撃!!イージス5〈Act.2〉 (電撃文庫)より
4840231737

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