巡る女

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,732回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2011年12月20日 巡る女 (中公文庫)

十二年前のある朝、魚貫めぐるは公務員試験を受けに行く途中で突然の雨に降られ、立ち往生していた。バスやタクシーは滅多に通らない道で、傘も携帯もない。考えられる解決策は三つ―もしあの日、別の方法を選んでいたら、どんな人生を送っていたのだろうか。(「BOOK」データベースより)

評判

巡る女の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

巡る女の総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

3つの選択において、人生が大きく変わる様子が楽しめた

公務員試験を受けに行く途中のの突然の大雨。携帯電話もない彼女の選択肢は3つ。走って駅に向かう、しばらく様子を見る、少し戻ってタクシー会社でタクシーに乗る。この日の選択により、彼女の人生はどうなるのかを描いた物語。

3つの選択肢において、人生が大きく変わる様子が楽しめた。特に3つ目は今まで描かれていた彼女からは考えられない人生だったので意外性があった。

ただ、全体的にハラハラしたり、びっくりするような展開が少なかったのが残念だった。

どの人生においても共通しているのが、彼女が本当にやりかったことに関する話。どんなきっかけで夢を実現していくのかは読んでのお楽しみだが、それぞれ異なる手段でうまく描かれていたのがよかった。
巡る女 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 巡る女 (中公文庫)より
4122055776

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る