確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム

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種別
長編
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あらすじ

2014年01月25日 確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム (角川文庫)

効率的かつ正確な取り調べ方法の検証を目指し、警視庁世田町署内に新設された“特殊取調対策班”。取調室で起きた暴行事件が原因で異動させられた新米女性刑事・新妻友紀は、常識外れな行動ばかりを繰り返す数学者・御子柴岳人とペアを組んで取り調べに挑むことになるのだが…。猫を愛し、アメを頬張る、無邪気でワガママなイケメン数学者の圧倒的推理力で容疑者の心理に迫る。前代未聞の取り調べエンターテインメント!(「BOOK」データベースより)

評判

確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲームの評価:

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確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲームの総合評価:

5.31/10点 レビュー 29件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.29
(1pt)

日本語が出鱈目

三毛猫の雄のミケランジェロが出てくるが「三毛猫の雄」など有り得ない。「雄」は鳥類など、一見しただけでは性別不明の場合に用いる。旁の「土」は勃起した男性器を意味するので、そういう外性器を持つ動物に使用。だから「三毛猫の牡」でなければならない。
「雄馬」「雌馬」などと書いたら競馬ファンに馬鹿にされること請け合い。
確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム (角川文庫)より
4041011868
No.28
(1pt)

日本語が出鱈目

三毛猫の雄のミケランジェロが出てくるが「三毛猫の雄」など有り得ない。「雄」は鳥類など、一見しただけでは性別不明の場合に用いる。旁の「土」は勃起した男性器を意味するので、そういう外性器を持つ動物に使用。だから「三毛猫の牡」でなければならない。
「雄馬」「雌馬」などと書いたら競馬ファンに馬鹿にされること請け合い。
確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム Amazon書評・レビュー: 確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲームより
404874240X
No.27
(4pt)

あまり数学っぽくない推理

数学の研究者を推理役においた推理小説、
伏線の張り方がとても分かりやすいので、
いろいろ先読みがしやすくはありますが、
それでも結末まで読んで
「なるほど、そう繋げてきたか」
と展開に感心させられはしました。

著者の友人の数学者はかなりの奇人のようですが、
実際には数学研究者は意外にそこそこまともです。
展開される推理も、そんなに重厚な数学理論が
用いられているわけではありません。
“数学を使っているっぽい”という演出、
くらいに思っておくと良いでしょう。
もちろん、それは読者に過剰な負担を与えないためであり、
大事なのは数学よりも話の運びだから、ですね。
ベイズ統計もかなり一般に知られてきましたね。

短編四作の連作ではありますが、
一つの事件につながっています。
推理ものが好きな方は読んでみて悪くないでしょう。
ただ、惹き込まれて読むのが止められなくなる
作者の筆力は相変わらずなので、
時間がないときには手を出さないことをお勧めします。
確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム (角川文庫)より
4041011868
No.26
(4pt)

あまり数学っぽくない推理

数学の研究者を推理役においた推理小説、
伏線の張り方がとても分かりやすいので、
いろいろ先読みがしやすくはありますが、
それでも結末まで読んで
「なるほど、そう繋げてきたか」
と展開に感心させられはしました。

著者の友人の数学者はかなりの奇人のようですが、
実際には数学研究者は意外にそこそこまともです。
展開される推理も、そんなに重厚な数学理論が
用いられているわけではありません。
“数学を使っているっぽい”という演出、
くらいに思っておくと良いでしょう。
もちろん、それは読者に過剰な負担を与えないためであり、
大事なのは数学よりも話の運びだから、ですね。
ベイズ統計もかなり一般に知られてきましたね。

短編四作の連作ではありますが、
一つの事件につながっています。
推理ものが好きな方は読んでみて悪くないでしょう。
ただ、惹き込まれて読むのが止められなくなる
作者の筆力は相変わらずなので、
時間がないときには手を出さないことをお勧めします。
確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム Amazon書評・レビュー: 確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲームより
404874240X
No.25
(3pt)

この変人探偵とうるさい新妻友紀刑事に親しめるかどうかだね

大学の数学の准教授の御子柴岳人が捜査に加わり、同じ班になった新妻友紀があれやこれやと振り回されるが、徐々にそのゲーム理論やプロファイリングの方法と人物に興味を持ち出していく。友紀がなんだかんだと口をはさんでうるさく感じるが、まあ友紀と変人学者岳人とのやり取りが面白さの中心かもしれない。これに乗れるかどうかだね。まあまあかな。登場人物が限られているので、真犯人は予想がつきやすいかもしれない。これもシリーズものかな。
確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム (角川文庫)より
4041011868

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