魔性の棲む家

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1994年01月31日 魔性の棲む家―魔女の刻 3 (徳間文庫)

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評判

魔性の棲む家の評価:

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魔性の棲む家の総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

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No.1
(5pt)

メイフェア家の魔女たちの歴史第3弾

タラマスカ(超常現象研究団体)のメイフェア家の魔女の報告書も、いよいよ現代に近づき、2巻のステラの次の世代へ。莫大な財産を作り上げてきた代々の魔女たちは、みな「あの男」といわれる謎の幽霊とともにあったのは何故か?この本で語られるのは、ステラの娘アンサ、アンサの娘ディルドレー。そしてディルドレーの娘で本作の主人公、ローアン。魔女に引き継がれていくメイフェア・エメラルド、魔女の周囲で起こる不思議な出来事、謎だらけの魔女達の死…。
 とにかく面白くて、全4巻あっというまに読めちゃいますが、謎はさらに「ラシャー」に持ち越されますので、そちらも合せて積んでおいてから読み出す事をおすすめします。ただし、さらに続きがあるのですが、そちらは翻訳されてませんので、ちょっと不完全燃焼。
 でも美青年幽霊?ラシャーがいいです。ランプの魔人か式神のようで、代々の魔女が夢中になるのもしかたない美形っぷり。こんな幽霊なら私も欲しいです。
魔性の棲む家―魔女の刻 3 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 魔性の棲む家―魔女の刻 3 (徳間文庫)より
4198900809

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