組長刑事 悪党殺し

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,736回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2010年12月03日 組長刑事(デカ) 悪党殺し (徳間文庫)

愛娘の心臓移植手術の費用が欲しかった。自力で一千万円を工面したが、それでも必要な額にはほど遠い。男は新興宗教団体の教団主の悪行を強請り、一億円をせしめた。しかし、恐喝の件を経済マフィアに知られ、大金をすべて横取りされそうになった。それで仕方なく、脅迫者を始末したが―。組長刑事こと羽賀亮は、違法でも娘を救う手助けをするのか!?外道には外道の美学があるのさ。(「BOOK」データベースより)

評判

組長刑事 悪党殺しの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

組長刑事 悪党殺しの総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

組長のタイトルは肩透かし…

組長刑事とあるが、組とは家屋解体業「羽賀組」の社長が息子が捜査一課の刑事という設定。やや肩透かしである。
ちなみ、これは2010年の徳間書店版の再販本。
相変わらず、殴り書きのような文体だが、嵌ると、この荒々しさは癖になる。バイオレンスが売りの作家なので、推理そのものに期待はしていないが、それにしても今作は、見事な後出しじゃんけんであった。最後の最後で、裏のボスが出てくるのだ。
謎の解明も、どんどん都合のよいの会話でなされていく。その会話自体が普通ここでそんな会話はしないだろう……の表現の仕方だ。
二時間ドラマのなぞ解きが全部、崖の上の会話で説明されるのに等しい。
ただし、バイオレンスはいい。格闘シーン、銃撃シーンはこの著者ならではの迫力だ。得意の拳銃解説もマニアアックでいい。しかし、もう少し短くてもいいのではないだろうか? 中盤で一度、飽きる。
組長刑事(デカ) 悪党殺し (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 組長刑事(デカ) 悪党殺し (徳間文庫)より
4198932743

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る