法月綸太郎シリーズ

法月綸太郎

法月綸太郎シリーズは法月綸太郎のシリーズ

参考

「頼子が死んだ」。十七歳の愛娘を殺された父親は、通り魔事件で片づけようとする警察に疑念を抱き、ひそかに犯人をつきとめて刺殺、自らは死を選ぶ―という手記を残していた。しかし、手記を読んだ名探偵法月綸太郎が真相解明に乗り出すと、驚愕の展開が。著者の転機となった記念碑的作品。長く心に残る傑作!
新装版 頼子のために (講談社文庫)(「BOOK」データベースより)

法月綸太郎シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を15件表示しています

1作目

D 4.57pt 5.39pt 3.27pt

雪の山荘で美女が殺される。部屋は旋錠され、犯人の足跡もない! 本格推理の極。

2作目

B 5.75pt 6.38pt 3.60pt

謎の人物から死の予告状を届けられた教祖が、その予告通りに地上80メートルにある密室から消えた。

4作目

B 6.71pt 6.67pt 3.94pt

ラストまで一気読み!間違い誘拐の真相は? あなたはきっと騙される――二転三転する事件の裏に隠された、瞠目のトリック。

5作目

C 6.50pt 6.69pt 3.75pt

法月綸太郎のもとに深夜かかってきた電話。救いを求めてきたのはあのアイドル歌手畠中有里奈だった。

6作目

B 8.00pt 7.15pt 3.89pt

名探偵・法月綸太郎に挑戦するかのように起こる数々の難事件。

8作目

B 0.00pt 6.95pt 4.09pt

名探偵・法月綸太郎が帰ってきた!著者会心の傑作鉄道ミステリー「背信の交点」、オカルトじたての怪事件「世界の神秘を解く男」、法月綸太郎本人が登場しない異色作「身投げ女のブルース」など、テーマと構成にこだわりぬいた中編を収録。

9作目

B 0.00pt 7.21pt 4.21pt

殺人事件の被害者が残した「=Y」の文字は、はたして何を意味するのか!?エラリイ・クイーンへのオマージュである、ダイイング・メッセージものの傑作「イコールYの悲劇」、第55回日本推理作家協会賞受賞作「都市伝説パズル」など、ロジカルな推理が堪能できる本格ミステ

10作目

D 5.21pt 5.63pt 3.20pt

首を切り取られた石膏像が、殺人を予告する―著名な彫刻家・川島伊作が病死した。

11作目

C 5.00pt 6.60pt 4.18pt

売れっ子ライター・虻原がマンションから転落死した。その建物にはかつて虻原が所属していた劇団の主宰者が住んでいた。

12作目

B 7.27pt 6.77pt 3.62pt

繁華街のカラオケボックスに集う四人の男。めいめいに殺意を抱えた彼らの、今日は結団式だった。

13作目

B 6.00pt 6.75pt 4.50pt

十年前に解散した女性三人組アイドル・トライスター。彼女たちが所属していた事務所の元社長が他殺死体で見つかった。

14作目

D 0.00pt 6.00pt 4.17pt

ホームズ探偵譚の異色作「白面の兵士」と「ライオンのたてがみ」。

短篇集

C 0.00pt 6.70pt 3.00pt

新本格ミステリの牽引者・法月綸太郎が生んだ同名の探偵・法月綸太郎が型破りな謎に父・法月警視とともに挑む。