本格ミステリこれがベストだ! 2003年版
『本格ミステリこれがベストだ!』(ほんかくミステリこれがベストだ)は、東京創元社が発行していた文庫サイズの推理小説の評論集。2001年から2004年まで毎年1冊ずつ、計4冊刊行された。最初の2冊は、当時刊行されていた文庫サイズのミステリ誌「創元推理21」(2001年5月~2003年2月)の別冊という扱いになっている。
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本格ミステリこれがベストだ!
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殺人事件の被害者が残した「=Y」の文字は、はたして何を意味するのか!?エラリイ・クイーンへのオマージュである、ダイイング・メッセージものの傑作「イコールYの悲劇」、第55回日本推理作家協会賞受賞作「都市伝説パズル」など、ロジカルな推理が堪能できる本格ミステ
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一八三五年、奇怪な生物が暮らす悪魔の島・ガラパゴス諸島に、英国船ビーグル号の乗員十一名が上陸した。
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第3回本格ミステリ大賞受賞作!嵐で孤立した島で起きたギリシア神話をなぞるような奇怪な連続殺人の真相とは?矢吹駆シリーズ中の白眉謎の病に罹患したウイルス学者フランソワから預かった資料を、ナディア・モガールと矢吹駆は、フランソワの師マドック博士に
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中学最後の春、東京からの転校生で、クラスの人気者だった桑島佳史が無惨な姿で発見された。
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森野夜が拾った一冊の手帳。そこには女性がさらわれ、山奥で切り刻まれていく過程が克明に記されていた。
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突然、片目の視力を失ってしまった推理作家・火渡雅は、ある宗教団体の教祖と出会う。彼の身に続々と起こる異様な偶然の連鎖。