GOSICK_-ゴシック-
時は1924年、第一次世界大戦後のヨーロッパ。ソヴュール王国の貴族の子弟の為の寄宿学校・聖マルグリット学園に在籍する日本からの留学生・久城一弥は、天才的な頭脳を持つ同級生の少女・ヴィクトリカと共に様々な事件に遭遇する。(wikiより)
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2作目
聖マルグリット学園の図書館塔の上の上、囚われの金髪の姫―ヴィクトリカは、混沌を求めている。
4作目
夏の息吹が満ち始める山間の学園の奥の奥。高い塔の上も、濃い緑に覆われていた。
5作目
夏の終わり、山間に位置する聖マルグリット学園を少し早い秋の訪れを感じさせる、涼しい風が吹き抜ける。
6作目
「帰りたい」と少年は強く願った。「一緒に」と少女は強く思った。
7作目
クリスマス直前の気分に華やぐ聖マルグリット学園。だが、外の世界では「2度目の嵐」が迫りつつあった。
8作目
クリスマス当日、ヴィクトリカが所望したのは、15個の謎―必死で謎を集める一弥は、村に起こりつつある異変に気づく。
短編集1
西欧の小国ソヴュール、聖マルグリット学園に東洋からの留学生がやってきた。
短編集2
少女は白いドレスを着て、緑の絨毯の上で待っていた。草いきれすらも、心地よい。
短編集3
少年は、迷いの中にあった。一度は、救い出すことができた。
短編集4
聖なるその日、雪の午後に明かされるそれぞれの「秘密」--警部グレヴィールのせつない初恋、ヴィクトリカの“ライバル”アブリルに向ける思い……名コンビ最後の平和な日々と来るべき嵐の予感を描く連作集。