文庫翻訳ミステリーベスト10 2016年

文庫翻訳ミステリーベスト10(ぶんこほんやくミステリーベスト10)は、講談社発行の文庫情報誌『IN★POCKET』にて1996年から発表されているブック・ランキング。結果は毎年11月発売の11月号で発表される。
対象:2015年10月~2016年9月発行書籍
(wikiより)

参考

IN★POCKET 2016年11月号

文庫翻訳ミステリーベスト10 2016年について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を10件表示しています

1位

B 8.33pt 7.17pt 4.29pt

麻薬王アダン・バレーラが脱獄した。

2位

B 7.20pt 6.77pt 3.68pt

ハヤカワ・ミステリ文庫創刊40周年記念作品凶暴な父によって崩壊した家庭で育ったレオ、フェリックス、ヴィンセントの三人の兄弟。

3位

D 5.50pt 5.60pt 3.82pt

サンフランシスコ、夜。小柄でブロンドの美しい女がカフェに入ってきた。

4位

S 9.00pt 8.08pt 4.41pt

当代最高のハードボイルド作品と言われる、ハリー・ボッシュ・シリーズの邦訳最新刊!冷厳冷徹に正義を貫き捜査を進める一方、仲間や恋人、愛娘に見せるボッシュの優しい姿が胸に響く不朽のLAハードボイルド作品です。

5位

A 9.00pt 7.89pt 4.23pt

ローン未払いを理由に家を差し押さえられたシングルマザーが、大手銀行副社長撲殺の容疑で逮捕された。

6位

B 7.00pt 5.50pt 3.90pt

海辺の遊園地、ジョイランド。彼女に振られたあの夏、大学生の僕はそこでバイトをしていた。

7位

A 6.89pt 7.24pt 3.50pt

『その女アレックス』の刑事たちのデビュー作連続殺人の捜査に駆り出されたヴェルーヴェン警部。

8位

C 7.00pt 7.00pt 4.11pt

第一次世界大戦で父と兄弟を喪い、母とふたりで生きていくため屋敷の部屋を貸すことにしたフランシス。

9位

C 6.00pt 5.80pt 4.33pt

ある夜、自宅近くのたばこ屋でウィリングが見かけた男は、「私はベイジル・ウィリング博士だ」と名乗ると、タクシーで走り去った。

10位

- 0.00pt 0.00pt 5.00pt

ナチス政権下のベルリン。オリンピック開催の陰謀に巻き込まれた元刑事グンターの孤独な闘いを描いた英国推理作家協会賞受賞作。