レビュー一覧

陰獣 さんのレビュー一覧

陰獣さんのページへ

レビュー数6

全6件 1〜6 1/1ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

閲覧する時は、『このレビューを表示する場合はここをクリック』を押してください。

No.6
(8pt)

仮題・中学殺人事件の感想


▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
辻真先:仮題・中学殺人事件【新装版】 (創元推理文庫)
辻真先仮題・中学殺人事件 についてのレビュー
No.5
(8pt)

奥鬼怒密室村の惨劇の感想


▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
梶龍雄:奥鬼怒密室村の惨劇 (講談社ノベルス)
梶龍雄奥鬼怒密室村の惨劇 についてのレビュー
No.4
(7pt)

Mの女の感想

テテンポの良い文章と、先の展開が気になるストーリー構成は、流石浦賀和宏というべきか。
ミステリーというよりは、多少の捻りがあるサスペンスものであろう。あまり、ルポライター的なノンフィクションテイストの作品は好きではないのだが、主人公の一人称視点を通して物語が進むため、読書中はさほど違和感なく読み進めることができた。やはり、浦賀和宏作品は、第三者視点よりも一人称視点で展開される方が小気味が良い。
ひとまずこれで終わりという話ではなく、続編もあるため、一作としての評価はこのようなところに落ち着くか。
浦賀和宏:Mの女 (幻冬舎文庫)
浦賀和宏Mの女 についてのレビュー
No.3
(8pt)

探偵くんと鋭い山田さん2 俺を挟んで両隣の双子姉妹が勝手に推理してくるの感想

一巻の頃よりひねりが増えていて、面白くなってきた。
キャラクターも立っていて良いし、伏線(長女のこと)もしっかり張っているため、今後の展開が楽しみである。
また、主人公やヒロインたちが「探偵」として人々のプライバシーを根掘り葉掘りすることに疑念を抱いているという描写がある点は、この小説が単なる形だけのジュブナイルミステリーを目指していないということが理解できて、個人的に満足した。

玩具堂:探偵くんと鋭い山田さん2 俺を挟んで両隣の双子姉妹が勝手に推理してくる (MF文庫J)
No.2
(8pt)

デビュー作

暇な二人の壮大な遊び
江戸川乱歩:二銭銅貨 (江戸川乱歩推理文庫)
江戸川乱歩二銭銅貨 についてのレビュー
No.1
(8pt)

容疑者が多いが…

容疑者が多いのですが、分かりにくいということは無いです。本作も一作目に続き、時間と場所が密室を作り出すという内容ですね。
主人公の裏染天馬が一つ一つ謎を解いていくサマはスッキリします。
青崎有吾:水族館の殺人 (創元推理文庫)
青崎有吾水族館の殺人 についてのレビュー