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No.12
首都感染
高嶋哲夫
10年前に今のパンデミックを予測
No.11
グレイヴディッガー
高野和明
グレイヴディッガーの感想
No.10
99%の誘拐
岡嶋二人
古さを感じない面白さ
No.9
魔球
東野圭吾
魔球の感想
No.8
マスカレード・ホテル
マスカレード・ホテルの感想
No.7
いつまでもショパン
中山七里
いつまでもショパンの感想
No.6
流星の絆
流星の絆の感想
No.5
13階段
13階段の感想
No.4
赤い指
赤い指の感想
No.3
透明人間の納屋
島田荘司
透明人間の納屋の感想
No.2
Another(アナザー)
綾辻行人
Anotherの感想
No.1
奇面館の殺人
奇面館の殺人の感想
中国でワールドカップ開催中に致死率60%の強毒性インフルエンザが発生して世界中に広まり、日本でも空港での検疫が徹底されたが、ついに都内にも患者が発生し、総理は東京封鎖作戦を決断するという何とも現実的な恐ろしい小説です。
一国のリーダーのすばやい決断がいかに大事か・・と今の日本のゆるい政策で本当に大丈夫なのかと心配になりました。