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Voxt さんのレビュー一覧

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書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.17pt

レビュー数12

全12件 1〜12 1/1ページ

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No.12
(2pt)

面白くなかった

クローズド・サークルでの連続殺人は好きな分野なのだが、
これはどうも好みに合わなかったな。
登場人物が多くて関係も複雑だった。

内田康夫:終幕のない殺人 (講談社文庫)
No.11
(2pt)

ウリが分からずイマイチ……

猟奇的なあらすじに惹かれて手に取ったが内容が希薄。
登場キャラも事件の謎も特徴がない。
秋月涼介:月長石の魔犬 (講談社ノベルス)
秋月涼介月長石の魔犬 についてのレビュー
No.10
(5pt)

さらっと読める

速水三兄妹や木下刑事は、よい味を出していて楽しい。
ライトノベルの印象も受けるがちゃんと本格。さらっと読むのに丁度良い面白さだった。

我孫子武丸:8の殺人 (講談社文庫)
我孫子武丸8の殺人 についてのレビュー
No.9
(7pt)
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狂人感がよい

シンプルな設定だが仕掛けは濃密。
登場人物が怪しい者ばかりの舞台も良い。
好みに合わなかったのは最後の仕掛け、いつも思うがこの作者は最後、余計にひっくり返すんだよな。

折原一:倒錯の死角(アングル)―201号室の女 (創元推理文庫)
折原一倒錯の死角 についてのレビュー
No.8
(6pt)

ひっくり返しすぎ

後半やりすぎじゃないかと思える程、過剰にひっくり返す。
だが、この作者らしくて良いと思う。
予めこの手のトリックと分かっていても楽しめる作品。
折原一:倒錯のロンド 完成版 (講談社文庫)
折原一倒錯のロンド についてのレビュー
No.7
(2pt)

イマイチ……

孤島かつ館だが本格要素は弱く、内容はユーモアで誤魔化そうとしていている。
海外の名作のネタバレが文中に書かれるけど必要性が分からない。
折原一:猿島館の殺人―モンキー・パズル (光文社文庫)
折原一猿島館の殺人 についてのレビュー
No.6
(4pt)

元ネタが知らなければ退屈なだけ

本の紹介文を読むとトリックをウリにしているようだが面白くない。
読んでいて分かるが昔の作品のオマージュである。
その作品を知っていれば少しはニヤリとするがそれ以外は退屈。
折原一:鬼面村の殺人 (光文社文庫)
折原一鬼面村の殺人 についてのレビュー
No.5
(6pt)

鉄道関係なし。密室物

『マレー鉄道』とあるので作者が好きな時刻表物かと思ったが密室作品。
ガムテープの密室と聞いてカーを思いだした。
話は緊張感があってなかなか楽しめた。

余談。
行った事はないのだがマレーシアの情景が良く描けている。
情景が頭に浮かび、興味がわいた。
有栖川有栖:マレー鉄道の謎 (講談社文庫)
有栖川有栖マレー鉄道の謎 についてのレビュー
No.4
(3pt)

長い……。

本格物で犯人や石膏の首の問題は面白い。

ただ、話のテンポが非常に悪い。
長々と説明されて読むのが辛かった。
もっとロジックだけをシンプルに読みたかった。
法月綸太郎:生首に聞いてみろ (角川文庫 の 6-2)
法月綸太郎生首に聞いてみろ についてのレビュー
No.3
(6pt)

全体的に暗い雰囲気


▼以下、ネタバレ感想
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筒井康隆:ロートレック荘事件 (新潮文庫)
筒井康隆ロートレック荘事件 についてのレビュー
No.2
(5pt)

古典を現代風にアレンジ

古典作品を現代風に読みやすくした感じの作品。
雪の足跡の謎に始まり、トリックや謎解きのロジックなど、
古き良き作品を思い出した。
これからミステリを読み始める人にとっては良い作品。

法月綸太郎:雪密室 新装版 (講談社文庫)
法月綸太郎雪密室 についてのレビュー
No.1
(2pt)

事件の謎は無い様なモノ

トラベルミステリーの分類か?
本の題名に釣られて読んだが密室以前の問題。
内容が薄い。

小森健太朗:ネヌウェンラーの密室(セルダブ) (講談社文庫)
小森健太朗ネヌウェンラーの密室 についてのレビュー