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No.12
ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たち
三上延
ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たちの感想
No.11
流星の絆
東野圭吾
流星の絆の感想
No.10
黒い家
貴志祐介
黒い家の感想
No.9
1Q84
村上春樹
1Q84の感想
No.8
容疑者Xの献身
容疑者Xの献身の感想
No.7
葉桜の季節に君を想うということ
歌野晶午
葉桜の季節に君を想うということの感想
No.6
仮面山荘殺人事件
仮面山荘殺人事件の感想
No.5
むかし僕が死んだ家
むかし僕が死んだ家の感想
No.4
水車館の殺人
綾辻行人
感想
No.3
宿命
No.2
悪の教典
No.1
夜明けの街で
以前ドラマ化されていた事が印象に残っていたので、特にこちらでレビューをチェックすることもなく借りたのですが、思っていたよりしっかりとしたストーリーでした。
重苦しいような内容ではないのでとても読みやすく、ラストの事件は想像以上に大事件で前半からは想像もできない展開でした。
登場人物が最後までしっかりそれぞれの役割を果たしていて、無駄のないストーリーだったと思います。
普段読んでいる本に比べると、続きが気になって仕方ない・・・というような魅力ありませんでしたが、また息抜きに他のシリーズも読んでみたいなと思う作品でした。