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No.10
第三の時効
横山秀夫
第三の時効の感想
No.9
首無の如き祟るもの
三津田信三
首無の如き祟るものの感想
No.8
最後の証人
柚月裕子
最後の証人の感想
No.7
青の炎
貴志祐介
青の炎の感想
No.6
ルパンの消息
ルパンの消息の感想
No.5
殺戮にいたる病
我孫子武丸
殺戮にいたる病の感想
No.4
永遠の仔
天童荒太
永遠の仔の感想
No.3
秘密
東野圭吾
秘密の感想
No.2
模倣犯
宮部みゆき
感想
No.1
幻夜
読み始めの「沈黙のアリバイ」の最後で一気に引き込まれました。
自分には短編集は向いていないのかな…と感じたところでの急展開でした。
「囚人のジレンマ」での捜査一課の見事なまでの個性の表現は、長編小説に匹敵するほど登場人物の全体像をハッキリと読者に伝えています。
それ以降事件の展開はもちろんですが、登場人物の魅力にどんどんハマっていくという表現が合うかな…と思います。
「モノクロームの反転」の一班の朽木班長と「密室の抜け穴」の三班の村瀬班長がとても魅力的です。