ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~

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評判

ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~の評価:

3.68/5点 レビュー 19件。 B ランク

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平均点3.68pt

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 21〜31 2/2ページ
No.11
(2pt)

正直、高すぎませんか?

「ひぐらし」小説版第三編の上巻です。編が変わるごとに様相を変えて繰り広げられる不気味な事件の数々。いわゆる「萌えキャラ」を巧みに利用した、日常と惨劇との落差。その衝撃度は相変わらずの素晴らしさで、シナリオ的には、なかなかお目にかかることのできない傑作に仕上がっています。ギャルゲー的展開の前半部はやや食傷気味な気もしますが、ファンなら文句なしでしょう。

しかし、高い……(涙)。
「ひぐらし」は本格推理、メタミステリなどの側面も有していますが、分類的には明らかにライトノベルの範疇に入ります(講談社さんは『ライトノベル』という呼称を頑として使おうとしませんが)。文章、ギャルゲー的前半部から見ても間違いない。そんなライトノベルで一冊1500円オーバーって……高すぎるのもまた間違いのない事実です。

これはライトノベルではない! これぞ小説だ! と言い張ったとしても――同じ講談社の本格推理の傑作、綾辻行人御大の「暗黒館の殺人・文庫版(一)」などは781円なのです。「ひぐらし」購入者は若者が多い事実から考えても、箱になど入れず文庫にして、800円程度に抑えるのが出版社の良識ではないでしょうか? 第一編上巻だけを安くして購入させ、急に値段を吊り上げて金を稼ぐ……そんな嫌な姿がちらちら見えるのは気のせいでしょうか?

もし「解答編」も同じ体裁で出し続けるのならば……ちょっと購入は考えさせていただきます。
ひぐらしのなく頃に 第三話 祟殺し編 (上) (星海社文庫) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に 第三話 祟殺し編 (上) (星海社文庫)より
4061389114
No.10
(4pt)

前回と同様

6月17日まで載っています。ほぼノーカット版です。祟殺し編はひぐらしの出題編の中で

もっとも重要で、家庭内暴力など考えさせられる話でもあります。ただゲームやアニメや漫画

を見ずにいきなり小説から入るとイメージがわかずチョイきついです。最低限でもアニメは見

といたほうがいいかもしれません。また挿絵が少ないのがとても残念に思います。

 相変わらず値段が高めです。そういうことで星4つです。


ひぐらしのなく頃に 第三話 祟殺し編 (上) (星海社文庫) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に 第三話 祟殺し編 (上) (星海社文庫)より
4061389114
No.9
(5pt)

最難問

出題遍の中でも一番難しいです。圭一が決意するまでの過程が泣けます。
ひぐらしのなく頃に 第三話 祟殺し編 (下) (星海社文庫) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に 第三話 祟殺し編 (下) (星海社文庫)より
4061389130
No.8
(5pt)

最重要

綿流し前日から始まります。圭一はついに沙都子の叔父を殺すことを決意し、祭当日に実現

させます。しかし、レナたちの話によると、殺したはずの叔父は生きていて、しかも叔父殺害

のために祭行っていないはずの圭一(別の?)が祭に来ていたという。そこから歯車は狂いだ

し、圭一は、ある人の死を願うと次の日にはその人は消えるか死ぬという恐ろしい力を手に入

れる。が願っていないはずな梨花の惨殺体が発見され事態がさらにおかしくなっていく、そし

て最後に圭一が願ったことは・・・

 他にも、魅音とレナ、高野さんの豹変、一つ多く聞こえる足跡、とにかく謎だらけの祟殺し

編ですが、漫画やアニメと違いしっかり細部まで書かれているので推理しやすいと思います。

値段は相変わらず高いですが、アニメしかみていない人にお勧めです。ただ原作を持っている

人には不要だと思います。
ひぐらしのなく頃に 第三話 祟殺し編 (下) (星海社文庫) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に 第三話 祟殺し編 (下) (星海社文庫)より
4061389130
No.7
(5pt)

沙都子

今回は沙都子がメインです。いつもは生意気な彼女が、圭一に妹のように甘えてくるのがたまりません。
ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(上) (講談社BOX)より
406283653X
No.6
(3pt)

高いよ…

小説としてひぐらしの作品を出してくれるのはうれしいのですが、
この値段は少々高すぎでは?
月に一本でもこれは結構な負担です。
ひぐらしを買う人は若者が多いので資金力がある人はそう多くはないでしょう。
ひぐらしだけを買っているわけではないと思うので、これを買うことによって他のものを買うのを自粛しなければいけないのはつらいです。
そしてだんだんと値段が上がっているのはどういうことなんだ?
内容の長さのちがいもあるだろうが200〜500円も上がるものなのか?
少し購入を諦める可能性もでてきました。
ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(上) (講談社BOX)より
406283653X
No.5
(2pt)

正直、高すぎませんか?

「ひぐらし」小説版第三編の上巻です。編が変わるごとに様相を変えて繰り広げられる不気味な事件の数々。いわゆる「萌えキャラ」を巧みに利用した、日常と惨劇との落差。その衝撃度は相変わらずの素晴らしさで、シナリオ的には、なかなかお目にかかることのできない傑作に仕上がっています。ギャルゲー的展開の前半部はやや食傷気味な気もしますが、ファンなら文句なしでしょう。
しかし、高い……(涙)。
「ひぐらし」は本格推理、メタミステリなどの側面も有していますが、分類的には明らかにライトノベルの範疇に入ります(講談社さんは『ライトノベル』という呼称を頑として使おうとしませんが)。文章、ギャルゲー的前半部から見ても間違いない。そんなライトノベルで一冊1500円オーバーって……高すぎるのもまた間違いのない事実です。
これはライトノベルではない! これぞ小説だ! と言い張ったとしても――同じ講談社の本格推理の傑作、綾辻行人御大の「暗黒館の殺人・文庫版(一)」などは781円なのです。「ひぐらし」購入者は若者が多い事実から考えても、箱になど入れず文庫にして、800円程度に抑えるのが出版社の良識ではないでしょうか? 第一編上巻だけを安くして購入させ、急に値段を吊り上げて金を稼ぐ……そんな嫌な姿がちらちら見えるのは気のせいでしょうか?
もし「解答編」も同じ体裁で出し続けるのならば……ちょっと購入は考えさせていただきます。
ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(上) (講談社BOX)より
406283653X
No.4
(4pt)

前回と同様

 6月17日まで載っています。ほぼノーカット版です。祟殺し編はひぐらしの出題編の中で
もっとも重要で、家庭内暴力など考えさせられる話でもあります。ただゲームやアニメや漫画
を見ずにいきなり小説から入るとイメージがわかずチョイきついです。最低限でもアニメは見
といたほうがいいかもしれません。また挿絵が少ないのがとても残念に思います。
 相変わらず値段が高めです。そういうことで星4つです。
ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(上) (講談社BOX)より
406283653X
No.3
(5pt)

最難問

出題遍の中でも一番難しいです。圭一が決意するまでの過程が泣けます。
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4062836556
No.2
(3pt)

蛇足だな

ひぐらし小説版の中では一番の問題作だ。
本編は面白い。文章は相変わらず下手だが、ラストの展開は一級品。暴走した正義、誤った行いには必ず報いがあるのだという作品のテーマも許容できる。
ただ、あとがきは蛇足である。
著者の意見は立派なものだが、それをあとがきで語るのは間違っている。テーマとは読者の胸に自然と染み入ってゆくように書くもの。あとがきで説教するのは反則行為だ。
ちなみに私は、どんな理由があろうと、子供を虐待したり、罪なき人を殺害するような輩は間違いなく異常者だと思うので、著者の意見には賛同できない。
まっとうに生きる人間を傷つけることが異常でなくて何だろう。現在のマスコミ報道は問題だらけだが、情状酌量に値しない犯罪を犯す輩はしょせん異常者である。
加害者ならば異常視される程度のリスクを負うのは当然だ。「憎むべきは人ではなく罪である」とはご立派な台詞だが、罪を犯すのは人なのだ。事件と無関係の第三者が犯罪者を理解し同情しても、被害者や遺族は救われない。犯罪者の心情や境遇を学ぶよりも、まずその程度のことをわきまえるべきである。
「もしあなたが犯罪者の立場にいれば、あなたが彼=犯罪者になったかもしれない」
これは本当に不愉快だった。侮辱である。私であれば、大切な子供を害するぐらいなら死を選ぶ。読者に想像力を働かせよと言いたいのだろうが、それならばこんな貧相でお粗末なたとえを出すのはやめるべきである。大きなお世話というものだ。
島田荘司以来、自分のスタンスを錯覚し思い上がって、作品以外の世界で「ご立派な作家的人権論」を吐くクリエイターが増えたが、竜騎士07氏にはそうなって欲しくない。クリエイターならば作品で語ればいい。それだけである。作品を通して語るならば、それがどのような意見であろうと文句を言うつもりはない。
ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(下) (講談社BOX)より
4062836556
No.1
(5pt)

最重要

 綿流し前日から始まります。圭一はついに沙都子の叔父を殺すことを決意し、祭当日に実現
させます。しかし、レナたちの話によると、殺したはずの叔父は生きていて、しかも叔父殺害
のために祭行っていないはずの圭一(別の?)が祭に来ていたという。そこから歯車は狂いだ
し、圭一は、ある人の死を願うと次の日にはその人は消えるか死ぬという恐ろしい力を手に入
れる。が願っていないはずな梨花の惨殺体が発見され事態がさらにおかしくなっていく、そし
て最後に圭一が願ったことは・・・
 他にも、魅音とレナ、高野さんの豹変、一つ多く聞こえる足跡、とにかく謎だらけの祟殺し
編ですが、漫画やアニメと違いしっかり細部まで書かれているので推理しやすいと思います。
値段は相変わらず高いですが、アニメしかみていない人にお勧めです。ただ原作を持っている
人には不要だと思います。
ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(下) (講談社BOX)より
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