特別法第001条 DUST

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評判

特別法第001条 DUSTの評価:

2.72/5点 レビュー 69件。 D ランク

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平均点2.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全105件 81〜100 5/6ページ
No.25
(1pt)

とりあえずこの辺からパクったんだろうなあと思うもの

高見広春 「バトルロワイアル」 島での殺し合い
沙藤一樹 「D-ブリッジテープ」 食う物もなく極限まで追い詰められる男女
貴志祐介 「クリムゾンの迷宮」 追い詰められて人喰い
上記3冊はどれも強烈なる作品です
山田氏の大ファンという中学生は一度読んで見て下さい
山田氏との違いが明確にわかります
特別法第001条DUST Amazon書評・レビュー: 特別法第001条DUSTより
4286000052
No.24
(4pt)

DUST

初めて山田先生の小説を読みました!!
初めから中盤にかけてはすごいスピードで読んでしまいました。どんどん主人公の周りが崩壊していくのがとても怖かったです。人肉を食うっていうのも極限を感じてすごい共感しました。島を出たら強制労働であっという間に19年過ぎてしまったのが、なんか速くてアレって感じでした…あとあれだけ一緒に生活してきた真由が一瞬にして死んでしまったのが、むなしかったです…
全体的には☆四つなかなかの作品だと思います。
特別法第001条DUST Amazon書評・レビュー: 特別法第001条DUSTより
4286000052
No.23
(5pt)

考えさせられます

山田さんの作品はどれも不思議な感じがするものですが

今回も考えさせられる作品でした。

主人公がいろんなことにあっていくたびにどんどん引き寄せられて、

次が気になってどんどん読んじゃいました。

俺は途中でかなりグッと来るところがあったりと何回も読んでます。
特別法第001条DUST(ダスト) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 特別法第001条DUST(ダスト) (幻冬舎文庫)より
4344412974
No.22
(5pt)

考えさせられます

山田さんの作品はどれも不思議な感じがするものですが

今回も考えさせられる作品でした。

主人公がいろんなことにあっていくたびにどんどん引き寄せられて、

次が気になってどんどん読んじゃいました。

俺は途中でかなりグッと来るところがあったりと何回も読んでます。
特別法第001条DUST Amazon書評・レビュー: 特別法第001条DUSTより
4286000052
No.21
(2pt)

すっきりしない

まず心臓病で働けない女性とただのニート共がダスト法で同じように罰せられるというのに納得できなかった。ニートだけならともかく、病人まで容赦なく排除するという法律が認められるはずがなく、現実感がなさすぎ。だから物語の始めからスッキリしないし、誰もそのことに触れないのにも違和感がある。島での500日の話しは、毎日生きるか死ぬかというテーマだけだから仕方ないと思うが、似たような流れや描写の繰り返しで、途中いい加減飽きてしまう。また、主人公が生きるのを諦めている男を励ます場面があるが、具体的に彼の生についての考えが書かれてないため、ただ「諦めないで生きるんだ!」と言っていても、あまり説得力が感じられない。むしろ男の「身寄りもないし、死んだ方がマシ」という考えの方が理解できる。だから「子供がいるから」という理由ができるまで、全く主人公に感情移入できなかった。島から帰れたあとの流れもダラダラ。奴隷のように働かせられる―と言っているが、実質労働時間は8時間で休みもちゃんとあるし、ずっと立ってるといえ単純な作業の繰り返しだし、そこまで「最悪な環境」とは思えなかった。読者に「最悪な環境」と思わせるにはあまりにも中途半端な設定で、気が抜けてしまった。しかも親友同士といえ、工場の列が離れたぐらいであの寂しがりようは違和感があった。殺人を犯すときは何の計画も考えもなしに殺して、我に返って逃げて…あっさりしすぎなような。彼女との約束はなんだったんだって感じ。その流れのまま最後まで中途半端なまま話しは進み、いかにも「意外な展開が待っていた」―みたいな描写があったけど、予想どおりの展開でガッカリ。最後の最後の話しはありきたりで臭い臭い。もう勝手に幸せになれって感じ…とにかく最初から納得できないし最後投げやりだしスッキリしない話しでした。
特別法第001条DUST Amazon書評・レビュー: 特別法第001条DUSTより
4286000052
No.20
(4pt)

個人的には好きです。

山田さんの作品を読んで、いつも感じ取るキーワードは「友情」です。
壊れる友情であれ、深まる友情であれ、とにかく人間は心で繋がっているものだということを切に感じます。
肩書だけの見せかけの関係はすぐに壊れるものです。
ただ単に、恐怖、感動を描くだけではなく、その裏には現代の冷めきった人間への忠告があるように思います。
今回も人間の憎悪や愛をありのままに描き出していて、内容的にも悪くないと思います。
ただ、パターン化しているところがあり、先が読めてしまう、意外性に欠けるといったところが作品的には落ち度かとも思いますが、
これだけを見たのなら十分良い作品だとは思いました。
個人的には好きです。
特別法第001条DUST Amazon書評・レビュー: 特別法第001条DUSTより
4286000052
No.19
(1pt)

おもしろくない

島流しにされたニートが生き抜いて脱出したと思ったら
今度は息子探しになってなんかグチャグチャになってしまった。
島での生活は息子が島でできて国に雇われた奴らに奪われたことを
説明していただけな気がした。
結局は息子探しが目的だったのだとわかってショックだった。
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4286000052
No.18
(4pt)

結構いい

山田さんの本はこれで6冊目くらいになりますが、その中でもかなりいいほうです。中盤の展開はかなりおもしろいです。
しかし、話の締め方がいまいちでした。途中からほとんど先がわかってしまうし、島から戻ってきてからの話が多少グタグタに感じました。その辺はやはり、リアル鬼ごっこのほうがよかったです。
ただ、全体的にもかなりおもしろいので、続巻を希望!
今度は残った彼らが、DEOと戦う様を描いてほしい!
じゃないとしまりが悪すぎます。結局ハッピーエンドなのかバッドエンドなのか微妙なので、その辺をはっきりしてもらいたいです。
でも山田さんの作品はほとんどバッドエンドですけどw
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4286000052
No.17
(5pt)

かなり良かった!!

ドアDに続き山田先生の本を読むのは2作目になるのですが、漫画好きの僕がなんと2冊を3日ほどで読み上げてしまいました(;^ω^)
普通は活字の本を読むのに1ヶ月はかかるのですがココまで熟読したのは初めてです^^;
冷静に考えると物凄く怖い話なのに不思議と所々で涙が止まらない自分が居ました(TдT)
かなりおススメですwwぜひ読んでみてくださいm9( ゚Д゚)
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4286000052
No.16
(5pt)

感動した

この本を読んであらためて山田悠介先生の小説は良いものです。
今までの中で一番の大長編で物語がしっかりしていて感動しました。
今回のラストはとても良い終わり方でした。
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4286000052
No.15
(4pt)

かなり良かったと僕は思いますけど…

なんかこの本を読んで、まず食べ物の有難みを知る事ができましたヽ(^ω^;)ノ
読んだ日からあまり食べ物を残さないようになりましたもんw
まぁいきなりサバイバルから息子探しって感じで話ががらって変わったりするんですけど、親子の絆や友達の大切さも感じることができてかなり良かったと思いますよ!
本木さんの最後の決断ゎ、なんかもぅ「こうするしかなかったんだ…」ってのが良くわかりますよねbいやぁ〜コレは読む価値ありです。
ってか章弘さんゎかなり壮絶な人生ですよね;;
DUST法潰すって言ってたけど、あれから3人でどうやって生きていくんでしょうか?
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4286000052
No.14
(3pt)

うーん。

山田さんの作品を読んだのは、これが初めてでした。一言、面白かったです。想像もしたことがない設定だったので、最初の方は楽しく読めてました。
が、やっぱり何というか…最後が爽やか過ぎて。あんなきったない日本相手にたった2人で何するの?と心配してしまうほど;無謀だな〜何だか書くの飽きちゃって無理矢理終わらせた感が…。
結末に向かうにつれ展開も早くなってくし…え、そんな重要なことをたった数行で!?と思うところも。勿体無い。本当に勿体ない。山田さん頑張って、上下巻にわかれたりする長編を書いてみたらどうかなぁ。どうせなら2人がDUST法を無くすところまで書いて欲しかった(これは難しいかな;)
読みやすさは星5つ。何だかちょっとした物足りなさに−星2つ。
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4286000052
No.13
(2pt)

えっ!っていうのが

山田悠介さんの本はけっこう読んでます。
中盤まではやっぱり面白い感じで
人間の極限状態を知れた気がしました。
だけど終わり方が少し期待はずれという感じでしょうか・・・
でも面白かったです。
特別法第001条DUST Amazon書評・レビュー: 特別法第001条DUSTより
4286000052
No.12
(5pt)

ホラー?

この本で初めて山田悠介の本を読みました〜。おもしろくて二日あまりで読んでしまいました。人間が死と隣り合わせになったときの、人間の野生の本能とその行動、またどんな危機に陥っても仲間が大切なんだということ、そして仲間の死を身近で体験して心が変わっていく登場人物などが、とてもよく描かれています。僕にとってとても印象深い本となってくれました。この本はオススメです。
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4286000052
No.11
(5pt)

サバイバルホラー

サバイバルホラーなのにすごく感動しました。

生への欲、食べ物の有り難味、人への信頼、愛情、そして憎しみなど

全てが入っていて、すごくよかったです。

少し分厚いですが読み始めると、当方は一気にはまりました。

この、ダスト法は本当はあってはならない、史上最悪な法律。

最後の最後までお読み下さい。
特別法第001条DUST(ダスト) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 特別法第001条DUST(ダスト) (幻冬舎文庫)より
4344412974
No.10
(5pt)

サバイバルホラー

サバイバルホラーなのにすごく感動しました。

生への欲、食べ物の有り難味、人への信頼、愛情、そして憎しみなど

全てが入っていて、すごくよかったです。

少し分厚いですが読み始めると、当方は一気にはまりました。

この、ダスト法は本当はあってはならない、史上最悪な法律。

最後の最後までお読み下さい。
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4286000052
No.9
(4pt)

いいと思う

山田悠介さんの本を読むのはこの「DUST」が初めてでした。ダスト法の着眼点の面白さに惹かれて読んでみました。少し内容が薄い部分があったのが気になりましたが、全体的にはいい作品だったと思います。
山田悠介さんのほかの作品も読んでみたくなる一冊でした。
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4286000052
No.8
(1pt)

イメージダウン

この小説の評判は中々のようです。しかし、コレは今までの山田悠介氏の作品とは異なる点があります。山田氏の作品はほぼ『サバイバル』で、この作品も同じくサバイバルなのですが、コレはまた違ったジャンルのサバイバルです。例えば、リアル鬼ごっこなら『逃げる』がテーマだったり、主人公が何かを必死に頑張っている姿が見られます。他の作品も同等です。しかしダストの場合、主人公が『生きる為に食い物を探す』というだけの……現実のサバイバルです。故に迫力が過去の作品より、かなり劣っていたと言えます。島でのサバイバルも、ただ単にグロいだけだったりします。
 そして、この作品を読む限り、主人公たちは『非常識者』でした。まず、島に棄てられるのは『ニート』か『浮浪者』である。主人公は前者です。この時点で既に非常識者だ。
更に、『親に免財金を払ってもらえば、国から棄てられない』と設定上定められており、主人公は親にその金を払ってもらえなく、国に棄てられた。その金を払ってくれなかった親に対し、主人公は『あんなやつはもう親とは思っていないよ』と洩らしていた。コレは単純に主人公の精神年齢が幼稚なだけであり、そんな奴に一般人が共感できる訳がない。正直、読んでいて苛々するだけである。
 それから、島から出た後、国から職場(流れ作業)をもらうのだが、それに対して『酷い。酷すぎる』とか、その類の事を言っていた。そして、流れ作業の途中、怠けていた主人公に対して国の連中が注意を出すと、(アイツらは俺らをいじめて楽しんでいるんだ)と、主人公が心の中でつぶやいていた。他にも色々と非常識な点はある。作者の気持ちが理解できない。
 という様に、今回の作品は、自分としては今までで一番最低だった作品であると感じているし、作者のイメージも上の上から下の中くらいまでダウンした。読まない事をお勧めする。
特別法第001条DUST Amazon書評・レビュー: 特別法第001条DUSTより
4286000052
No.7
(2pt)

内容が軽い感じでした

ダスト法という法律というのは面白かったんですが、内容が軽い感じがしました。
もう少し500日間の事を描いて欲しかったし、主人公を美化し過ぎとも感じました。なので星は2つです。
特別法第001条DUST Amazon書評・レビュー: 特別法第001条DUSTより
4286000052
No.6
(4pt)

感動できる。

数時間で一気に読んでしまった。
いわゆる「読者裏切りオチ」もなく、最初から最後まで感動の連続でした。
なぜ、この著者が過小評価を受けているのかが全く解せません。
ただ、続編の可能性を残すためとは言え、あのエピローグはなくして欲しかった・・・。
あと、親友と帰還後はリアリティを欠いていたのが残念。(この小説にリアリティを求めるのが間違いか?)
その要素で★一つ減点とさせていただきました。
特別法第001条DUST Amazon書評・レビュー: 特別法第001条DUSTより
4286000052