ぼくとひかりと園庭で

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評判

ぼくとひかりと園庭での評価:

2.50/5点 レビュー 10件。 D ランク

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平均点2.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全9件 1〜9 1/1ページ
No.9
(2pt)

できはよくない

子どものための話というのだから、
童話として読んだが、
それでもできのいい童話ではない。

恋愛至上主義的な思想も気になるし、
ほかの童話の賞で選ばれている
「素人」の童話にこれよりももっといいものはたくさんある。

絵本や童話の世界には
もっと豊潤でそれでいて大人にもしみこむ
物語がある。

石田衣良がかかなかったら、
この内容では単行本にはならなかっただろう。

挿絵は繊細ですばらしいのに、
物語がそれだけの質をそなえていない。
ぼくとひかりと園庭で Amazon書評・レビュー: ぼくとひかりと園庭でより
4198620881
No.8
(1pt)

いつか恋するこどもたちは、大人の傲慢でしかない

「いつか恋する」は大人の視線からの子供で、

子供は子供の時でも充分相手を好きだと思う。

その今の好きより濃厚になって、いきなり6才から18才にもってゆくのは歪みがある。

その歪みがこの作品を汚くしているように感じた。

6才が抱く今の好きを、もっと尊重した本を書いて、

幼児に愉しませてあげたらいいのに。
ぼくとひかりと園庭で Amazon書評・レビュー: ぼくとひかりと園庭でより
4198620881
No.7
(1pt)

いつか恋するこどもたちは、大人の傲慢でしかない

「いつか恋する」は大人の視線からの子供で、

子供は子供の時でも充分相手を好きだと思う。

その今の好きより濃厚になって、いきなり6才から18才にもってゆくのは歪みがある。

その歪みがこの作品を汚くしているように感じた。

6才が抱く今の好きを、もっと尊重した本を書いて、

幼児に愉しませてあげたらいいのに。
ぼくとひかりと園庭で (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくとひかりと園庭で (徳間文庫)より
4198932344
No.6
(1pt)

しょうもない!

『14』『ブルータワー』を読んで、ファンだったのですが、おびを見て飛びついて読んだのに、「なんじゃい、これは・・・」という感じでした。子どもに伝えるということは、かなりな力量がないとだめだと改めて思いました。
ぼくとひかりと園庭で Amazon書評・レビュー: ぼくとひかりと園庭でより
4198620881
No.5
(1pt)

しょうもない!

『14』『ブルータワー』を読んで、ファンだったのですが、おびを見て飛びついて読んだのに、「なんじゃい、これは・・・」という感じでした。子どもに伝えるということは、かなりな力量がないとだめだと改めて思いました。
ぼくとひかりと園庭で (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくとひかりと園庭で (徳間文庫)より
4198932344
No.4
(2pt)

恋する二人の試練とは?

児童書のコーナーに「石田衣良」の名前を見つけ、意外な感じがして、手にとって見ました。「子供のために恋愛をテーマにした本が書きたかった。」との作者の弁。しかしながら、子供には酷な内容と思いました。恋する幼い二人に与えられた試練。なにも、こんなむごい試練を与えなくても・・。幼い二人の「好き」という純粋な気持ちに、水を差すかのような内容にちょっと、がっかりでした。

この本は大人のためにあるべきもので、子供に読ませたいと思う本ではなかったです。
ぼくとひかりと園庭で Amazon書評・レビュー: ぼくとひかりと園庭でより
4198620881
No.3
(2pt)

恋する二人の試練とは?

児童書のコーナーに「石田衣良」の名前を見つけ、意外な感じがして、手にとって見ました。「子供のために恋愛をテーマにした本が書きたかった。」との作者の弁。しかしながら、子供には酷な内容と思いました。恋する幼い二人に与えられた試練。なにも、こんなむごい試練を与えなくても・・。幼い二人の「好き」という純粋な気持ちに、水を差すかのような内容にちょっと、がっかりでした。

この本は大人のためにあるべきもので、子供に読ませたいと思う本ではなかったです。
ぼくとひかりと園庭で (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくとひかりと園庭で (徳間文庫)より
4198932344
No.2
(2pt)

無理があるのでは?

石田衣良さんがこの手の小説を書くのに無理があるのでは?と感じてしまいます。

出てくる子供たちも子供らしさがあまり感じられません。

伝えたいものは分かるのですが、矛盾したところや不自然なところがたくさんあり、読み終わると物足りなさが残ります。
ぼくとひかりと園庭で Amazon書評・レビュー: ぼくとひかりと園庭でより
4198620881
No.1
(2pt)

無理があるのでは?

石田衣良さんがこの手の小説を書くのに無理があるのでは?と感じてしまいます。

出てくる子供たちも子供らしさがあまり感じられません。

伝えたいものは分かるのですが、矛盾したところや不自然なところがたくさんあり、読み終わると物足りなさが残ります。
ぼくとひかりと園庭で (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくとひかりと園庭で (徳間文庫)より
4198932344