湯布院の奇妙な下宿屋

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湯布院の奇妙な下宿屋の評価:

5.00/5点 レビュー 1件。 D ランク

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Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(5pt)

講談社ノベルスから出たシリーズ最後の作品

講談社ノベルスから3冊この一尺屋シリーズは出ているが、本作が講談社ノベルスから出た作品としては最終となる。後、角川ノベルスから1作出ているが。
何故か前2作は講談社文庫落ちになっているが、本作だけ光文社文庫落ちになっている。
まえがきで著者がシリーズ最大の自信作とうたっているように、技巧トリックに最も満ちた作品になっている。
奇妙な館を舞台にしている割にそれを活かしたトリックがやや弱いような気がするが、これも最後のどんでん返し主体のためだろう。
横溝的なおどろおどろしさはなくなり、ライトな観光地を舞台にしたミステリーになっているが、相変わらず読みやすく、人物の過去の背景をきっちり描きこんでおり、読み応えがある。
湯布院の奇妙な下宿屋 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 湯布院の奇妙な下宿屋 (光文社文庫)より
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No.1
(5pt)

講談社ノベルスから出たシリーズ最後の作品

講談社ノベルスから3冊この一尺屋シリーズは出ているが、本作が講談社ノベルスから出た作品としては最終となる。後、角川ノベルスから1作出ているが。
何故か前2作は講談社文庫落ちになっているが、本作だけ光文社文庫落ちになっている。
まえがきで著者がシリーズ最大の自信作とうたっているように、技巧トリックに最も満ちた作品になっている。
奇妙な館を舞台にしている割にそれを活かしたトリックがやや弱いような気がするが、これも最後のどんでん返し主体のためだろう。
横溝的なおどろおどろしさはなくなり、ライトな観光地を舞台にしたミステリーになっているが、相変わらず読みやすく、人物の過去の背景をきっちり描きこんでおり、読み応えがある。
湯布院の奇妙な下宿屋 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 湯布院の奇妙な下宿屋 (講談社ノベルス)より
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