星の教室

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評判

星の教室の評価:

4.21/5点 レビュー 19件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全19件 1〜19 1/1ページ
No.19
(5pt)

読んで損はない

夜間中学校のお話。
昔、戦争・いじめで不登校になって、
ひらがな・カタカナの読み書きもできない大人達がまた勉強をし直す物語でもあります。
本屋大賞に選ばれて欲しい本です。
星の教室 Amazon書評・レビュー: 星の教室より
4758414785
No.18
(2pt)

残念

あきない世傅程の作品がかけるのに… 不思議で仕方ない
この人の作品は 時代物となると素晴らしいものが多いのに 何故だろう?
お涙頂戴的な レベルの作品になってます
星の教室 Amazon書評・レビュー: 星の教室より
4758414785
No.17
(3pt)

独自性を出して欲しかった(期待外れ)

結局、映画「学校」の初回のパクリと言っていいような流れでした。
星の教室 Amazon書評・レビュー: 星の教室より
4758414785
No.16
(1pt)

がっかり

全然面白くない内容で、図書館に寄贈しました
星の教室 Amazon書評・レビュー: 星の教室より
4758414785
No.15
(4pt)

学ぶ気持ちの大切さを感じました

伊予原 新の“宙わたる教室”の作品に似ているのかな?と思いながら読みました。
宙わたる···は夜間高校でしたが、この作品の舞台は夜間中学が舞台です。
現代に中学校を卒業していない方たちがいるのに、驚きましたが、いくつになっても学ぶ気持を持つことがいかに大切なのかを感じさせて貰え、読み終えて心が温かくなりました。
星の教室 Amazon書評・レビュー: 星の教室より
4758414785
No.14
(5pt)

夜間学級の暖かさ

夜間学級の持つ暖かさが通常学級にも反映されると良いなと思いました。読後にとても気持ちが穏やかになる本です。
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4758414785
No.13
(5pt)

涙が溢れた。

小説を読んで涙が溢れたのは何十年振りだろうか。一気に読んでしまいました。そして、とても読みやすいです。
星の教室 Amazon書評・レビュー: 星の教室より
4758414785
No.12
(5pt)

みんなに読んでほしい本。

夜間中学の在り方。もっと関心を持ってほしい。
星の教室 Amazon書評・レビュー: 星の教室より
4758414785
No.11
(5pt)

感動!

涙が出てしまいました
星の教室 Amazon書評・レビュー: 星の教室より
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No.10
(5pt)

家族に不登校経験者がいる人にはぜひ読んでほしいです。

今年1番の『再生の物語』でした。
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4758414785
No.9
(3pt)

少し物足りなかった、、です。

これまでの高田郁先生の小説の大ファンですが、今回は期待はずれでした。
あらすじの先が簡単に見えると言うか、引っ掛かる所があまりないまま終わってしまった感じでした。さやかの周りは良い人たちばかりで、ご両親とも和解して、全てうまく行って良かった、よかったなんだけれど、最後まで何か物足りなかったです。どうしても、伊与原新さんの「宙わたる教室」と比べてしまいました。私は本を読む際には心に響いた部分に付箋を付けるんですが、今回はあまりなかった、、これまでの高田先生の本にはたくさんの付箋が付いています。
星の教室 Amazon書評・レビュー: 星の教室より
4758414785
No.8
(5pt)

学びとは、誰にも奪われないものを自分の中に蓄えるということ

戦争や病気、貧しさやいじめなど、様々な事情で中学校に通えなかった人、卒業できなかった人が再び学びなおすことができる夜間中学の物語。

この社会では、誰もが教育を受ける機会を与えられているが、必ずしも皆が中学校に通学し卒業しているわけではない。

昼間の中学は基本的にほとんどが同じ年齢の生徒だが、夜間中学は千差万別で皆年齢や抱えている事情が異なる。

だからこそ、世の中には色んな人がいることや、様々な事情があることを知り、同じクラスの仲間から多くのことを学ぶことができる。

本書に描かれていた生徒から戦争体験を聞かせてもらう授業は、昼間の中学校ではまず経験できないことなので、様々な生徒がいる夜間中学ならではの人生の学びだと思う。

「まだ見ぬ友へ」という啓発ポスターや、「くじける友の手をにぎり、今宵も集う学び舎に」という言葉選びがとても好きだった。

他にも印象に残った文章を以下に抜粋。

・学びとは、誰にも奪われないものを自分の中に蓄えるということ

・夜間中学の生徒にとって、ものを教えてくれる人は誰でも先生なんですよ

・相手を変えることは無理でも、こちらの考え方を変えれば、やり過ごしていける

・誰にかて醜うて、身勝手で、他人には見せん顔がある

学びを必要としている多くの人に本書の物語が届けばいいなと思う優しくて素敵な内容だった。
星の教室 Amazon書評・レビュー: 星の教室より
4758414785
No.7
(5pt)

親子の縁は深いが、絆は脆い。

1994年の松竹映画「学校」、ほぼ同時代に観たと思います。続けて、Ⅱ、Ⅲと。
これこそが、山田洋二監督の真骨頂であり、西田敏行さんでなければ表現できなかった、ドラマである。
人間のドラマの一つであった。
その映画の内容については忘れてしまった部分もあるが、そのフォーマット、いやその魂のオマージュが本作であったと言ってもいいような気がする。

親子の縁は深いが、絆は脆い。
縁を理由に絆を守り切れるほど、ひとは強くない。
その弱さをお互いに受け容れることで、初めて強く結ばれるようになると思う。
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4758414785
No.6
(5pt)

おすすめです。

産経新聞ウエブで紹介され、買いました。学校は学びの楽しさを知るところと強く思いながら読んでいます。
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4758414785
No.5
(5pt)

学ぶとは何か

「特段、本にメッセージを込めることは無い。でもこの本には『夜間中学を知ってほしい』というメッセージを込めてます」とは本人談。(KBCラジオ「サトコノヘヤ2025/3/9放送分」にて)
ご本人の体験談が多分に入っているのでしょう(用瀬=本人?もしくは昔担当していた作家さん?)
学ぶとは何か?学生にも読んでほしいです。
陳腐な表現ですが、優しい気持ちになれます。ホントです。
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4758414785
No.4
(5pt)

人から認められ、可能性を信じてもらえると、人はその人の好さを他人のために発揮できるようになる。

夜間中学に人生再生の道を見つけ、最後は同じ道に後輩を導こうとする。
世間体を気にする大人には分からない、人間の優しさの本質を教えてくれる。
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4758414785
No.3
(2pt)

高田郁にしては凡作

著者の作品はすべて読んでいるが、高田郁にしては(初めての)凡作。
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4758414785
No.2
(5pt)

久しぶりの現代物

夜間中学のこと初めて知りました。みんな一生懸命生きている。当たり前だけど改めて感じた。
大好きな高田郁。最近は時代ものが続いてたけど何を書いても優しく人に寄り添う。図書館を利用することも増えたけど、必ず購入する作家さんの1人。次回作が楽しみ。
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4758414785
No.1
(5pt)

学びの大切さを思い知る

学びの機会を大切にしたくなる物語ですね。

主人公はいじめが元で
中学を卒業できなかった19歳。

劣等感に染まり切っていた彼女が、
夜の学び舎での出会いに恵まれ、
自分も、人も、信じられる大人へと
成長していきます。

ボロボロだった主人公の人生が
優しさに包まれ、上向いてゆく
ストーリーが心地よかった~。

彼女の尊い目標、叶って欲しいです。

主人公だけでなく、夜間中学の
出身も年代もバラバラな生徒たちが
抱える葛藤には震えが来ました。

私がのほほんと享受してきた生活が
どれだけ恵まれていたか、
嫌というほど実感しましたよ。

学べることのありがたみや
尊さが彼らの歩みを通じて
体の奥深くまで染みてきますね。

教育の意味をいま一度
考えさせられる一冊。

幅広い層に薦めたいです。

(対象年齢は13歳以上かな?)
星の教室 Amazon書評・レビュー: 星の教室より
4758414785