いだ天百里
評判
いだ天百里の評価:
3.50/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
いだ天百里の評価:
3.50/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
しかし、どうにも読みにくい。解説を読んで、短篇5作をつなげた連作長篇であることがやっとわかって納得。繋ぎに若干無理があるのはまあいいが、各話の展開はどれも急で表現が荒っぽく、ユーモアも空滑り気味、コクが感じられない。
いちばんの問題は、撫衆がテーマなのに舞台がほとんど平地であること。風太郎好みの妖人、金山総奉行・大久保長安が登場する冒頭の「死の谷の巻」以外、山の場面がほとんどないのがおもしろくない。
ということでトータルの評価はCに近いBランク。個別の短篇としては冒頭の一篇がAランクで、後はB~Cランクと思う。