武田騎兵団玉砕す
評判
武田騎兵団玉砕すの評価:
4.00/5点 レビュー 3件。 - ランク
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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「ドキュメント戦国」シリーズの第2巻として書かれたものであり、史実に忠実に沿った内容となっている。
長篠城の包囲戦から物語が始まり、ひとつひとつの戦況をじっくりと追いながら、クライマックスである武田VS織田・徳川の長篠の戦へと進んでいく。
武田勝頼、織田信長、徳川家康、鳥居強右衛門などの群像劇として書かれており、彼らのもつれあう思惑や運命が読みどころ。
ただ、全体としてはイマイチおもしろみに欠けるようにも感じた。戦況や諸武将の描写に筆を割きすぎ、ややもたついたような印象がある。