花を呑む

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

花を呑むの評価:

4.00/5点 レビュー 10件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(3pt)

シリーズ全部読んでます。

一から読んでいますが最初はとても面白かった。何故飽きるのか?出てくる人物全て
の心の声とその場の描写があまりに長すぎて物語が進まない。もう同心信次郎の人となりもわかっているし 遠野屋の過去もシリーズ読んでる人ならわかってるのに
これがなければ面白い物語になるのにと残念です。もういいからその描写みたいなのが多すぎて飽きてきたのですが
読む本なくて読んでしまいました。相変わらず変わりなくおんなじような展開で
もう少しこのいらない心の声をなくして欲しいです。
花を呑む Amazon書評・レビュー: 花を呑むより
4334911412
No.5
(2pt)

出れば読むのですが

シリーズとして読んでいるので、最新刊が出れば手にとって読みます。しかし、回を重ねる度に違和感がぬぐいきれません。
木暮と遠野屋のつかず離れずのやりとり、もうお腹いっぱいです。心理描写をゆったりと重ねますが、それで何かが劇的に変わるわけでもなく、またか…といった感じ。そして、流ちょうな会話のやりとり、もしかするとこれがこの作品の魅力なのかも知れませんが、なんでしょう、会話にいわゆる「実」が感じられないのは。いかにも江戸のしゃべりをしているにもかかわらず、どうしてこうも浮いているように感じるんだろう。
こればかりは人それぞれの感じ方です。伊佐治さんのパートだけは多少人としての熱を感じるのでホッとする、という感想が出るので、やはりキャラクターとして木暮のような人間的にある意味破綻しているような人が出てくるお話自体について行けなくなっているのかも知れません。
私はあさのあつこさんとは合わないんだな、ということを思い知る作品でした。
同じ時代物でも宮部みゆきさんの作品は本当に大好きなので、こればかりは相性でしょうか。
花を呑む Amazon書評・レビュー: 花を呑むより
4334911412
No.4
(3pt)

緊張しませんでした。

はっきり言ってちょっとがっかり。このシリーズは、読む時に、良く研ぎ澄まされた日本刀の刄の上を裸足で歩くような緊張感があって大好きでしたのに・・・。信次郎のシャーロック・ホームズ的な謎解き(それも二回も)。両方とは言わないですが、どちらかは、もう少しはらはらさせて欲しかったです。清之介の兄への援助も素直に出しすぎませんか?真犯人の名前が前作の咎人と同じと言うのもいただけませんでした。出てきた時点で、疑ってしまいました。
花を呑む Amazon書評・レビュー: 花を呑むより
4334911412
No.3
(3pt)

シリーズ全部読んでます。

一から読んでいますが最初はとても面白かった。何故飽きるのか?出てくる人物全て
の心の声とその場の描写があまりに長すぎて物語が進まない。もう同心信次郎の人となりもわかっているし 遠野屋の過去もシリーズ読んでる人ならわかってるのに
これがなければ面白い物語になるのにと残念です。もういいからその描写みたいなのが多すぎて飽きてきたのですが
読む本なくて読んでしまいました。相変わらず変わりなくおんなじような展開で
もう少しこのいらない心の声をなくして欲しいです。
花を呑む (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 花を呑む (光文社時代小説文庫)より
4334778127
No.2
(2pt)

出れば読むのですが

シリーズとして読んでいるので、最新刊が出れば手にとって読みます。しかし、回を重ねる度に違和感がぬぐいきれません。
木暮と遠野屋のつかず離れずのやりとり、もうお腹いっぱいです。心理描写をゆったりと重ねますが、それで何かが劇的に変わるわけでもなく、またか…といった感じ。そして、流ちょうな会話のやりとり、もしかするとこれがこの作品の魅力なのかも知れませんが、なんでしょう、会話にいわゆる「実」が感じられないのは。いかにも江戸のしゃべりをしているにもかかわらず、どうしてこうも浮いているように感じるんだろう。
こればかりは人それぞれの感じ方です。伊佐治さんのパートだけは多少人としての熱を感じるのでホッとする、という感想が出るので、やはりキャラクターとして木暮のような人間的にある意味破綻しているような人が出てくるお話自体について行けなくなっているのかも知れません。
私はあさのあつこさんとは合わないんだな、ということを思い知る作品でした。
同じ時代物でも宮部みゆきさんの作品は本当に大好きなので、こればかりは相性でしょうか。
花を呑む (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 花を呑む (光文社時代小説文庫)より
4334778127
No.1
(3pt)

緊張しませんでした。

はっきり言ってちょっとがっかり。このシリーズは、読む時に、良く研ぎ澄まされた日本刀の刄の上を裸足で歩くような緊張感があって大好きでしたのに・・・。信次郎のシャーロック・ホームズ的な謎解き(それも二回も)。両方とは言わないですが、どちらかは、もう少しはらはらさせて欲しかったです。清之介の兄への援助も素直に出しすぎませんか?真犯人の名前が前作の咎人と同じと言うのもいただけませんでした。出てきた時点で、疑ってしまいました。
花を呑む (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 花を呑む (光文社時代小説文庫)より
4334778127